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決算説明資料7110クラシコム小売

2025年7月期 第1四半期決算補足説明資料

2025年7月期第1四半期は、マーケティング投資の効果で売上高と購入者数が伸びた一方、広告宣伝費の増加で利益は前年同期を下回った。足元の売上好調を受け、通期の売上高・各利益予想と年間配当予想を引き上げた。

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決算説明資料2025年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,895百万円+7.7%
営業利益126百万円-58.6%
経常利益130百万円-57.8%
純利益78百万円-60.2%
売上総利益率42.7%
営業利益率6.7%
販管費683百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,895百万円
売上総利益
810百万円
営業利益
126百万円
経常利益
130百万円
純利益
78百万円
EBITDA
144百万円
通期業績予想
売上高
8,200百万円
売上総利益
3,570百万円
営業利益
760百万円
経常利益
780百万円
純利益
500百万円
EBITDA
830百万円
EBITDAマージン
10.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回り順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マス広告のテスト85百万円
  • マス広告の制作コスト35百万円
  • アプリDL・WEB広告の増額71百万円
  • 人員増・ベースアップによる人件費増26百万円
  • オフィス等の償却費増3百万円
  • オフィス移転による賃料増加等36百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 10億円レベル
    前提今後3年間の広告宣伝費投資
  • 前提広告宣伝費の計上
    内容最大限投資する前提
新しい施策
  • アプリダウンロード訴求広告の拡大
  • 関西地方でのテレビCMの実験的トライアル
  • Noritakeとの新たなコラボレーション
  • 基礎スキンケア商品の発売
  • foufouでの価格戦略・商品政策の見直し
  • foufouでの新たなSNSマーケティング手法の試行
  • CTOの就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 購入者数9.9万人
    前年同期比_pct11.7
  • 新規会員数
    前年同期比_pct13.4
  • 累計会員数70.5万人
  • 関西地方での認知度向上10%
  • Instagram新規フォロワー数1.1万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 購入者数
  • 購入者1人当たり売上高
  • 新規購入者獲得コスト
  • 1年・3年・5年LTV
セグメント別実績
  • 北欧、暮らしの道具店
    売上高1,854百万円
    売上高前年同期比_pct12
    EBITDA155百万円
    EBITDA前年同期比_pct-47.6
  • foufou
    売上高42百万円
    売上高前年同期比_pct-59.8
    EBITDA-10百万円
    EBITDA前年同期比_pct-145.5
中期経営計画の目標
目標年度2027年7月期
連結売上高100億円規模
EBITDAマージン約15%
年間配当
1株当たり年間配当額25円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年7月期 第1四半期
売上高1,895百万円(前年比 +7.7%)
営業利益126百万円(前年比 -58.6%)
経常利益130百万円(前年比 -57.8%)
純利益78百万円(前年比 -60.2%)
売上総利益率42.7%
営業利益率6.7%
販管費683百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,895百万円 / 売上総利益 810百万円 / 営業利益 126百万円 / 経常利益 130百万円 / 純利益 78百万円 / EBITDA 144百万円
通期業績予想売上高 8,200百万円 / 売上総利益 3,570百万円 / 営業利益 760百万円 / 経常利益 780百万円 / 純利益 500百万円 / EBITDA 830百万円 / EBITDAマージン 10.1%
計画に対する自己評価想定を上回り順調に進捗
セグメント別実績セグメント 北欧、暮らしの道具店 / 売上高 1,854百万円 / 売上高前年同期比_pct 12 / EBITDA 155百万円 / EBITDA前年同期比_pct -47.6、セグメント foufou / 売上高 42百万円 / 売上高前年同期比_pct -59.8 / EBITDA -10百万円 / EBITDA前年同期比_pct -145.5
増減要因の内訳要因 マス広告のテスト / 金額 85百万円、要因 マス広告の制作コスト / 金額 35百万円、要因 アプリDL・WEB広告の増額 / 金額 71百万円、要因 人員増・ベースアップによる人件費増 / 金額 26百万円、要因 オフィス等の償却費増 / 金額 3百万円、要因 オフィス移転による賃料増加等 / 金額 36百万円
主要KPI指標名 購入者数 / 値 9.9万人 / 前年同期比_pct 11.7万人、指標名 新規会員数 / 値 非開示 / 前年同期比_pct 13.4、指標名 累計会員数 / 値 70.5万人 / 前年同期比 非開示、指標名 関西地方での認知度向上 / 値 10% / 前年同期比 非開示、指標名 Instagram新規フォロワー数 / 値 1.1万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標購入者数、購入者1人当たり売上高、新規購入者獲得コスト、1年・3年・5年LTV
業績見通しの前提前提 今後3年間の広告宣伝費投資 / 値 10億円レベル、前提 広告宣伝費の計上 / 内容 最大限投資する前提
中期経営計画の目標目標年度 2027年7月期 / 連結売上高 100億円規模 / EBITDAマージン 約15%
年間配当1株当たり年間配当額 25円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
新しい施策アプリダウンロード訴求広告の拡大、関西地方でのテレビCMの実験的トライアル、Noritakeとの新たなコラボレーション、基礎スキンケア商品の発売、foufouでの価格戦略・商品政策の見直し、foufouでの新たなSNSマーケティング手法の試行、CTOの就任
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「北欧、暮らしの道具店」ではマーケティング投資により新規ユーザーを獲得し、購入者数と売上高が増加した。一方、マス広告のテストやアプリDL・WEB広告の増額で広告宣伝費が増加し、利益が減少した。通期予想の上方修正は、「北欧、暮らしの道具店」のマーケティング投資効果が想定を上回り、足元も好調に推移しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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