読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.3
%(営業利益予想の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年8月1日〜2024年7月31日連結日本基準売上高7,012百万円
営業利益1,083百万円
経常利益1,150百万円
純利益(親会社株主帰属)785百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益106.61円
売上高営業利益率15.5%
期末の財政状態
総資産5,596百万円
うち純資産 4,726 百万円自己資本比率 84.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+784
投資-530
財務-394
純増減-140
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,195百万円
セグメント別売上高北欧、暮らしの道具店 6,677,448千円、foufou 335,354千円
セグメント別利益北欧、暮らしの道具店 1,065,962千円、foufou 17,737千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +14.1%)
営業利益680百万円(前年比 -37.3%)
経常利益700百万円(前年比 -39.2%)
純利益450百万円(前年比 -42.7%)
年間配当予想17円 → 20円(+17.6%)
配当性向15.9
株主還元方針配当原資はFCF(フリーキャッシュフロー)を基準とし、当面はその50%を上限とする。期末ネットキャッシュと、広告宣伝費を除く当期販売費及び一般管理費の2年分の目標水準を比較して還元可否を判断する。
業績の増減要因
円安や原材料高、実質消費支出の低迷、天候や気温などの外部環境の影響があった一方、新商品・新カテゴリーの展開、コンテンツや施策による顧客との接点強化、foufouの業務体制整備や価格設定の見直しを進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社foufou / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費43,684千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家
期末発行済株式数7,370,400株
期末自己株式数46株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2024年7月31日 |
| 売上高 | 7,012百万円 |
| 営業利益 | 1,083百万円 |
| 経常利益 | 1,150百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 785百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 106.61円 |
| 売上高営業利益率 | 15.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 84.5 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 5,596百万円 |
| 純資産 | 4,726百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 784百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -530百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -394百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,195百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,000百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 680百万円(前年比 -37.3%) / 経常利益 700百万円(前年比 -39.2%) / 純利益 450百万円(前年比 -42.7%) |
| 年間配当予想 | 17円 → 20円(+17.6%) |
| 配当性向 | 15.9 |
| 株主還元方針 | 配当原資はFCF(フリーキャッシュフロー)を基準とし、当面はその50%を上限とする。期末ネットキャッシュと、広告宣伝費を除く当期販売費及び一般管理費の2年分の目標水準を比較して還元可否を判断する。 |
| セグメント別売上高 | 北欧、暮らしの道具店 6,677,448千円、foufou 335,354千円 |
| セグメント別利益 | 北欧、暮らしの道具店 1,065,962千円、foufou 17,737千円 |
| 減価償却費 | 43,684千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社foufou / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家 |
| 期末発行済株式数 | 7,370,400株 |
| 期末自己株式数 | 46株 |
| 業績の増減要因 | 円安や原材料高、実質消費支出の低迷、天候や気温などの外部環境の影響があった一方、新商品・新カテゴリーの展開、コンテンツや施策による顧客との接点強化、foufouの業務体制整備や価格設定の見直しを進めた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内消費の低迷、為替変動による調達コスト、気候変動の影響が続くと見込むほか、本社移転に伴う固定費の増加や、年間10億円程度を想定する広告宣伝費の増加を販売費及び一般管理費に織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。