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決算説明資料7110クラシコム小売

2024年7月期 第1四半期決算補足説明資料

2024年7月期第1四半期は、「北欧、暮らしの道具店」の増収に加え、「foufou」を連結したことで、売上高とEBITDAが前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、売上高はほぼ計画どおり、利益は販管費の未消化などで計画を上回る進捗と説明している。

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決算説明資料2024年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,759百万円+11.3%
営業利益304百万円+12.6%
経常利益308百万円+18.6%
純利益197百万円+8.6%
売上総利益率42.6%
営業利益率17.3%
販管費444百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,759百万円
営業利益
304百万円
経常利益
308百万円
純利益
197百万円
EBITDA
319百万円
通期業績予想
売上高
6,835百万円
営業利益
945百万円
経常利益
960百万円
純利益
635百万円
EBITDA
1,025百万円
EBITDAマージン
15%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高25.7
営業利益32.3
経常利益32.2
純利益31.1
EBITDA31.2
北欧、暮らしの道具店
売上高25.6
EBITDA30.5
foufou
売上高28.3
EBITDA42.9
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね業績予想通りの順調な進捗。1Qは利益が計画よりやや上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • foufou連結による人件費増加15百万円
  • foufou連結によるその他販管費増加13百万円
  • foufou連結による販管費増加計34百万円
  • のれん償却5百万円
  • foufou買収による投資CF支出327百万円
  • 配当支払331百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新オフィス投資額2
新オフィス投資額単位億円レベル
24/7期新オフィス関連販管費増加60
24/7期新オフィス関連販管費増加単位百万円
foufouのれん償却費35
foufouのれん償却費単位百万円
株主還元上限年間FCFの50%
新しい施策
  • foufouの連結開始と2セグメント開示への変更
  • 新オフィスへの移転投資
  • foufouの在庫販売中心への移行検討
  • foufouと「北欧、暮らしの道具店」のコラボ商品開発検討
  • ARNE JACOBSENとのfoufouコラボレーション
  • 初のリアル試着会の開催
  • 新作・コラボ商品の投入
  • 新しいトークバラエティの公開
  • 役職変更と社外取締役構成比50%への引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エンゲージメントアカウント数686万人
  • 累計会員数60万人
  • 年間購入者数20万人
  • TikTokフォロワー数2.3万人超
    前年同期比増加
  • 動画再生数20万回超1カ月
  • アプリの11月初回購入転換率1.4倍直近5カ月平均比
セグメント別実績
  • 北欧、暮らしの道具店
    売上高1,655
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比_pct4.7
    EBITDA295
    EBITDA単位百万円
    EBITDA前年同期比_pct8.6
    EBITDAマージン_pct17.9
  • foufou
    売上高104
    売上高単位百万円
    EBITDA23
    EBITDA単位百万円
    EBITDAマージン_pct22.5
  • グループ連結
    売上高1,759
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比_pct11.3
    EBITDA319
    EBITDA単位百万円
    EBITDA前年同期比_pct17.3
    EBITDAマージン_pct18.1
財務目標
自己資本比率実績81
自己資本比率実績単位%
設備投資額
2億円レベル新オフィス投資規模
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 第1四半期
売上高1,759百万円(前年比 +11.3%)
営業利益304百万円(前年比 +12.6%)
経常利益308百万円(前年比 +18.6%)
純利益197百万円(前年比 +8.6%)
売上総利益率42.6%
営業利益率17.3%
販管費444百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,759百万円 / 営業利益 304百万円 / 経常利益 308百万円 / 純利益 197百万円 / EBITDA 319百万円
通期業績予想売上高 6,835百万円 / 営業利益 945百万円 / 経常利益 960百万円 / 純利益 635百万円 / EBITDA 1,025百万円 / EBITDAマージン 15%
通期予想に対する進捗率連結 売上高 25.7 / 営業利益 32.3 / 経常利益 32.2 / 純利益 31.1 / EBITDA 31.2 / 北欧、暮らしの道具店 売上高 25.6 / EBITDA 30.5 / foufou 売上高 28.3 / EBITDA 42.9
計画に対する自己評価概ね業績予想通りの順調な進捗。1Qは利益が計画よりやや上振れ
セグメント別実績セグメント 北欧、暮らしの道具店 / 売上高 1,655 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 4.7 / EBITDA 295 / EBITDA単位 百万円 / EBITDA前年同期比_pct 8.6 / EBITDAマージン_pct 17.9、セグメント foufou / 売上高 104 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 非開示 / EBITDA 23 / EBITDA単位 百万円 / EBITDA前年同期比_pct 非開示 / EBITDAマージン_pct 22.5、セグメント グループ連結 / 売上高 1,759 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 11.3 / EBITDA 319 / EBITDA単位 百万円 / EBITDA前年同期比_pct 17.3 / EBITDAマージン_pct 18.1
増減要因の内訳項目 foufou連結による人件費増加 / 金額 15百万円、項目 foufou連結によるその他販管費増加 / 金額 13百万円、項目 foufou連結による販管費増加計 / 金額 34百万円、項目 のれん償却 / 金額 5百万円、項目 foufou買収による投資CF支出 / 金額 327百万円、項目 配当支払 / 金額 331百万円
主要KPI指標名 エンゲージメントアカウント数 / 値 686万人 / 前年同期比 非開示、指標名 累計会員数 / 値 60万人 / 前年同期比 非開示、指標名 年間購入者数 / 値 20万人 / 前年同期比 非開示、指標名 TikTokフォロワー数 / 値 2.3万人超 / 前年同期比 増加、指標名 動画再生数 / 値 20万回超(1カ月) / 前年同期比 非開示、指標名 アプリの11月初回購入転換率 / 値 1.4倍(直近5カ月平均比) / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提新オフィス投資額 2 / 新オフィス投資額単位 億円レベル / 24/7期新オフィス関連販管費増加 60 / 24/7期新オフィス関連販管費増加単位 百万円 / foufouのれん償却費 35 / foufouのれん償却費単位 百万円 / 株主還元上限 年間FCFの50%
財務目標自己資本比率実績 81 / 自己資本比率実績単位 %
設備投資額2億円レベル(新オフィス投資規模)
新しい施策foufouの連結開始と2セグメント開示への変更、新オフィスへの移転投資、foufouの在庫販売中心への移行検討、foufouと「北欧、暮らしの道具店」のコラボ商品開発検討、ARNE JACOBSENとのfoufouコラボレーション、初のリアル試着会の開催、新作・コラボ商品の投入、新しいトークバラエティの公開、役職変更と社外取締役構成比50%への引き上げ
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「北欧、暮らしの道具店」の堅調な成長と「foufou」の連結開始により売上高・EBITDAが増加した。加えて、適切なコストコントロール、「foufou」の収益改善、販管費の未消化が利益の押し上げ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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