読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.8
%(2024年7月期連結売上高の前期比増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年7月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,060百万円+17.4%
営業利益965百万円+14.7%
経常利益968百万円+13.8%
純利益695百万円+23.9%
売上総利益率43.4%
営業利益率15.9%
販管費1,662百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,434百万円
営業利益
173百万円
経常利益
180百万円
当期純利益
144百万円
通期業績予想
2024年7月期
売上高
6,835百万円
営業利益
945百万円
経常利益
960百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
635百万円
EBITDA
1,025百万円
EBITDAマージン
15%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上、各利益いずれも6月に修正した業績予想を上回って着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
広告宣伝費
66百万円増
reasonCPI効率が想定を上回った、想定通りの投下額でエンゲージメントアカウントを獲得
人件費
85百万円増
reason人員増、ベースアップ、4Q特別賞与
その他
91百万円増
reasonWMS稼働に伴うコスト増加、外形標準課税
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
foufou買収額
3億円
新オフィス投資額
2億円
新オフィス関連販管費増加
60百万円程度
foufouのれん見込額
35百万円
コスメカテゴリ売上成長率
200%2024/7期見込み、前年比約
新しい施策
- foufouの子会社化・グループジョイン
- 新オフィスへの投資・移転
- 北欧、暮らしの道具店とfoufouの2セグメント開示への変更
- コスメカテゴリのスキンケア新商品の発売予定
- foufouの在庫販売への対応、データ分析を活用したマーケティング体制の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- エンゲージメントアカウント数686万人
- 累計会員数60万人
- 年間購入者数20万人
- 従業員一人当たり粗利益3,372万円
- ROE21.1%
- 商品回転率10.2回転
セグメント別実績
2023年7月期実績
D2C売上
5,851百万円+20.4%
ブランドソリューション売上
209百万円-30.8%
2024年7月期業績予想
北欧、暮らしの道具店
売上高
6,465百万円
EBITDA
970百万円
EBITDAマージン
15%
foufou
売上高
370百万円
EBITDA
55百万円
EBITDAマージン
14.9%
財務目標
ROE実績
21.1%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
foufouのれん償却見込額
35百万円
内容のれんの金額・償却期間は未確定だが業績予想に計上
新オフィス関連販管費増加
60百万円程度
内容新オフィスによる増加
市場規模・シェア
一般EC市場とのD2C売上成長率比較を掲載。市場規模・シェアの具体的数値は非開示従業員数
人数77.9名従業員在籍者数。期中平均
設備投資額
200百万円新オフィス投資予定額
年間配当
1株当たり年間配当額
45円
配当総額
331百万円
自己株式取得
自己株買いを株主還元手段の一つとして言及しているが、取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年7月期 |
| 売上高 | 6,060百万円(前年比 +17.4%) |
| 営業利益 | 965百万円(前年比 +14.7%) |
| 経常利益 | 968百万円(前年比 +13.8%) |
| 純利益 | 695百万円(前年比 +23.9%) |
| 売上総利益率 | 43.4% |
| 営業利益率 | 15.9% |
| 販管費 | 1,662百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,434百万円 / 営業利益 173百万円 / 経常利益 180百万円 / 当期純利益 144百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2024年7月期 / 売上高 6,835百万円 / 営業利益 945百万円 / 経常利益 960百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 635百万円 / EBITDA 1,025百万円 / EBITDAマージン 15% |
| 計画に対する自己評価 | 売上、各利益いずれも6月に修正した業績予想を上回って着地 |
| セグメント別実績 | 2023年7月期実績 D2C売上 5,851百万円(前年比 +20.4%) / ブランドソリューション売上 209百万円(前年比 -30.8%) / 2024年7月期業績予想 北欧、暮らしの道具店 売上高 6,465百万円 / EBITDA 970百万円 / EBITDAマージン 15% / foufou 売上高 370百万円 / EBITDA 55百万円 / EBITDAマージン 14.9% |
| 増減要因の内訳 | 販管費 広告宣伝費 66百万円増 / 人件費 85百万円増 / その他 91百万円増 |
| 主要KPI | エンゲージメントアカウント数 686万人、累計会員数 60万人、年間購入者数 20万人、従業員一人当たり粗利益 3,372万円、ROE 21.1%、商品回転率 10.2回転 |
| 従業員数 | 人数 77.9名(従業員在籍者数。期中平均) |
| 業績見通しの前提 | foufou買収額 3億円 / 新オフィス投資額 2億円 / 新オフィス関連販管費増加 60百万円程度 / foufouのれん見込額 35百万円 / コスメカテゴリ売上成長率 200%(2024/7期見込み、前年比約) |
| 見通しに織り込んだリスク額 | foufouのれん償却見込額 35百万円 / 新オフィス関連販管費増加 60百万円程度 |
| 財務目標 | ROE実績 21.1% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 45円 / 配当総額 331百万円 |
| 自己株式取得 | 自己株買いを株主還元手段の一つとして言及しているが、取得枠・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 200百万円(新オフィス投資予定額) |
| 市場規模・シェア | 一般EC市場とのD2C売上成長率比較を掲載。市場規模・シェアの具体的数値は非開示 |
| 新しい施策 | foufouの子会社化・グループジョイン、新オフィスへの投資・移転、北欧、暮らしの道具店とfoufouの2セグメント開示への変更、コスメカテゴリのスキンケア新商品の発売予定、foufouの在庫販売への対応、データ分析を活用したマーケティング体制の推進 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年7月期は、「北欧、暮らしの道具店」15周年キャンペーンやカンブリア宮殿出演等による高需要、販管費のコントロールが寄与した。2024年7月期は「foufou」のグループジョインにより増収を見込む一方、のれん・減価償却費の増加、新オフィスによる販管費増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。