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2023年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年7月期の非連結業績は、売上高・営業利益・当期純利益のいずれも前期を上回った。期末配当45円を決定し、2024年7月期からfoufouを連結した業績予想を示した。

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17.4
売上高の前期比増減率(%)
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この期間の実績

通期2022年8月1日〜2023年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,060百万円前年比 +17.4%
営業利益965百万円前年比 +14.7%
経常利益968百万円前年比 +13.8%
純利益(親会社株主帰属)695百万円前年比 +23.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益94.81円
売上高営業利益率15.9
期末の財政状態
総資産5,020百万円
うち純資産 4,277 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 +7.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+732
投資-65
財務+1,283
純増減+1,950

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,336百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,835百万円
営業利益945百万円
経常利益960百万円
純利益635百万円
年間配当予想0円 → 非開示
配当性向47.5
株主還元方針当面はFCF(フリーキャッシュフロー)の50%を上限として株主還元を行う。
業績の増減要因

D2Cでは15周年企画、記念商品、送料無料キャンペーン、オリジナル商品の好評、テレビ番組特集後の反響、春夏アパレル・コラボ商品・コスメなどの商品展開が売上に寄与した。ブランドソリューションでは新規顧客との取り組みと既存顧客からのリピート受注により案件数・売上高が堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等に該当事項はない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社foufou / 時期 2024年7月期第1四半期から / 除外 非開示
重要な後発事象2023年8月1日に子会社を通じて株式会社foufouの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金300百万円、取得関連費用は4,840千円で、のれんの金額・償却期間などは現時点で未確定。
減価償却費17,369千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数7,370,400
期末自己株式数46
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年8月1日〜2023年7月31日
売上高6,060百万円(前年比 +17.4%)
営業利益965百万円(前年比 +14.7%)
経常利益968百万円(前年比 +13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益695百万円(前年比 +23.9%)
1株当たり当期純利益94.81円
売上高営業利益率15.9
自己資本比率当期末 85.2 / 前期末 77.5
総資産5,020百万円
純資産4,277百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー732百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-65百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,283百万円
現金及び現金同等物期末残高4,336百万円
通期業績予想売上高 6,835百万円 / 営業利益 945百万円 / 経常利益 960百万円 / 純利益 635百万円
年間配当予想0円 → 非開示
配当性向47.5
株主還元方針当面はFCF(フリーキャッシュフロー)の50%を上限として株主還元を行う。
減価償却費17,369千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等に該当事項はない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社foufou / 時期 2024年7月期第1四半期から / 除外 非開示
重要な後発事象2023年8月1日に子会社を通じて株式会社foufouの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金300百万円、取得関連費用は4,840千円で、のれんの金額・償却期間などは現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数7,370,400
期末自己株式数46
業績の増減要因D2Cでは15周年企画、記念商品、送料無料キャンペーン、オリジナル商品の好評、テレビ番組特集後の反響、春夏アパレル・コラボ商品・コスメなどの商品展開が売上に寄与した。ブランドソリューションでは新規顧客との取り組みと既存顧客からのリピート受注により案件数・売上高が堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

15周年記念コンテンツ・商品、送料無料キャンペーン、オリジナルブランド新作商品の好評、テレビ番組特集後の反響、商品展開の拡充によりD2Cの売上が伸長した。ブランドソリューションでは新規顧客の開拓と既存顧客からのリピート受注が売上に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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