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決算説明資料7110クラシコム小売

2023年7月期第1四半期決算補足説明資料

2023年7月期第1四半期は、需要の回復と商品供給の改善により売上高が前年同期比22.6%増となり、営業利益・経常利益ともに四半期ベースで過去最高となった。通期予想は変更せず、売上高はレンジ上限ペース、利益は計画をやや上回る進捗としている。

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22.6
売上高前年同期比成長率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,581百万円+22.6%
営業利益270百万円+38.2%
経常利益260百万円+30.0%
純利益181百万円+40.7%
販管費389百万円
売上総利益率
率41.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期42.0%から0.3ポイント低下
営業利益率
率17.1%
前年同期比の増減ポイント前年同期15.2%から1.9ポイント上昇
当四半期3か月の実績売上高1,581百万円、営業利益270百万円、経常利益260百万円、当期純利益181百万円。D2C売上1,509百万円、ブランドソリューション売上71百万円。
通期業績予想
売上高5,801~6,044百万円
D2C売上5,589~5,831百万円
ブランドソリューション売上212百万円
営業利益866~903百万円
経常利益870~906百万円
当期純利益601~626百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高26.2%(通期予想上限対比)
D2C売上25.9%(通期予想上限対比)
ブランドソリューション売上33.6%
営業利益30.0%(通期予想上限対比)
経常利益28.7%(通期予想上限対比)
当期純利益29.1%(通期予想上限対比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想レンジの上限ペース、利益については計画よりやや上振れて順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費
    増減額△0百万円(前年同期比△0.1%)
  • 人件費
    増減額+25百万円(前年同期比+20.7%)
  • その他販管費
    増減額+17百万円(前年同期比+15.1%)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • オリジナル商品の発注量を前期比3割増(業績予想レンジ上限相当)
  • アプリダウンロード数を年間100万と想定
  • 広告費を前期比最大20%増で準備
  • 経常利益率15%前後を目指す
  • 為替影響は外貨建て取引がないため限定的
新しい施策
  • 『北欧、暮らしの道具店』15周年キャンペーン
  • アンダーウェアなど新カテゴリの商品展開
  • 商品紹介のショート動画をTikTok、Instagramリール、YouTubeショートで開始
  • 初の海外映画『離ればなれになっても』を2022年12月30日に公開
  • 山口揚平氏の取締役・CFO就任
  • 寺田有美子氏の社外取締役就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エンゲージメントアカウント数約560万人
  • 累計会員数約51万人
  • 年間購入者数約18万人
  • ブランドソリューションの取り組みブランド数160ブランド
  • Instagramリール動画再生数約90万3作品合計
  • マーケティングカンファレンス参加社数400以上
  • イベント延べ視聴人数1万人超YouTube・Instagram合計
セグメント別実績
  • D2C
    売上1,509百万円
    前年同期比+22.9%
  • ブランドソリューション
    売上71百万円
    前年同期比+17.1%
配当性向
当期フリーキャッシュフローの50%を株主還元額の上限とする方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年7月期 第1四半期
売上高1,581百万円(前年比 +22.6%)
営業利益270百万円(前年比 +38.2%)
経常利益260百万円(前年比 +30.0%)
純利益181百万円(前年比 +40.7%)
売上総利益率率 41.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期42.0%から0.3ポイント低下
営業利益率率 17.1% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期15.2%から1.9ポイント上昇
販管費389百万円
当四半期3か月の実績売上高1,581百万円、営業利益270百万円、経常利益260百万円、当期純利益181百万円。D2C売上1,509百万円、ブランドソリューション売上71百万円。
通期業績予想売上高 5,801~6,044百万円 / D2C売上 5,589~5,831百万円 / ブランドソリューション売上 212百万円 / 営業利益 866~903百万円 / 経常利益 870~906百万円 / 当期純利益 601~626百万円
通期予想に対する進捗率売上高 26.2%(通期予想上限対比) / D2C売上 25.9%(通期予想上限対比) / ブランドソリューション売上 33.6% / 営業利益 30.0%(通期予想上限対比) / 経常利益 28.7%(通期予想上限対比) / 当期純利益 29.1%(通期予想上限対比)
計画に対する自己評価売上高は業績予想レンジの上限ペース、利益については計画よりやや上振れて順調に進捗
セグメント別実績セグメント D2C / 売上 1,509百万円 / 前年同期比 +22.9%、セグメント ブランドソリューション / 売上 71百万円 / 前年同期比 +17.1%
増減要因の内訳要因 広告宣伝費 / 増減額 △0百万円(前年同期比△0.1%)、要因 人件費 / 増減額 +25百万円(前年同期比+20.7%)、要因 その他販管費 / 増減額 +17百万円(前年同期比+15.1%)
主要KPI指標 エンゲージメントアカウント数 / 値 約560万人 / 前年同期比 非開示、指標 累計会員数 / 値 約51万人 / 前年同期比 非開示、指標 年間購入者数 / 値 約18万人 / 前年同期比 非開示、指標 ブランドソリューションの取り組みブランド数 / 値 160ブランド / 前年同期比 非開示、指標 Instagramリール動画再生数 / 値 約90万 / 前年同期比 非開示、指標 マーケティングカンファレンス参加社数 / 値 400以上 / 前年同期比 非開示、指標 イベント延べ視聴人数 / 値 1万人超 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提オリジナル商品の発注量を前期比3割増(業績予想レンジ上限相当)、アプリダウンロード数を年間100万と想定、広告費を前期比最大20%増で準備、経常利益率15%前後を目指す、為替影響は外貨建て取引がないため限定的
配当性向当期フリーキャッシュフローの50%を株主還元額の上限とする方針
新しい施策『北欧、暮らしの道具店』15周年キャンペーン、アンダーウェアなど新カテゴリの商品展開、商品紹介のショート動画をTikTok、Instagramリール、YouTubeショートで開始、初の海外映画『離ればなれになっても』を2022年12月30日に公開、山口揚平氏の取締役・CFO就任、寺田有美子氏の社外取締役就任
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要が好調だったこと、上海ロックダウンの影響解消による十分な商品供給、価格転嫁による原価率の維持、想定を上回るマーケティング効率による広告宣伝費の抑制が理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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