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決算7110クラシコム小売

2022年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年7月期は売上高・営業利益・経常利益が増えた一方、当期純利益は減少した。2023年7月期は増収増益を見込むが、業績予想はレンジで示している。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.9
売上高の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年8月1日〜2022年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,163百万円前年比 +13.9%
営業利益841百万円前年比 +8.0%
経常利益850百万円前年比 +6.7%
純利益(親会社株主帰属)561百万円前年比 -1.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益87.71円
売上高営業利益率16.3%
期末の財政状態
総資産2,987百万円
うち純資産 2,314 百万円自己資本比率 77.5%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+535
投資-99
財務-70
純増減+366

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,385百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,801~6,044
営業利益866~903
経常利益870~906
純利益601~626
年間配当予想0.00円 → 非開示
株主還元方針当面はフリーキャッシュフローの50%を株主還元の上限とする。期末ネットキャッシュと、広告宣伝費を除く当期販売費及び一般管理費の2年分を目標キャッシュポジションとして比較する。
業績の増減要因

D2Cでは新作オリジナル商品、既存商品の再販売、北欧食器復刻版などが好評で、ブランドソリューションでは新規・リピーターのクライアントとの取り組みが多かった。広告施策などにより販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年8月の東京証券取引所グロース市場への上場、公募による新株発行、公募による自己株式の処分、第三者割当増資による新株発行。
特別損益の内訳当期 特別利益なし、特別損失なし / 前期 関係会社清算益 12,023千円
減価償却費4,295千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数6,720,000
期末自己株式数320,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年8月1日〜2022年7月31日
売上高5,163百万円(前年比 +13.9%)
営業利益841百万円(前年比 +8.0%)
経常利益850百万円(前年比 +6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益561百万円(前年比 -1.7%)
1株当たり当期純利益87.71円
売上高営業利益率16.3%
自己資本比率当期末 77.5% / 前期末 70.7%
総資産2,987百万円
純資産2,314百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー535百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-99百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-70百万円
現金及び現金同等物期末残高2,385百万円
通期業績予想売上高 5,801~6,044 / 営業利益 866~903 / 経常利益 870~906 / 純利益 601~626
年間配当予想0.00円 → 非開示
株主還元方針当面はフリーキャッシュフローの50%を株主還元の上限とする。期末ネットキャッシュと、広告宣伝費を除く当期販売費及び一般管理費の2年分を目標キャッシュポジションとして比較する。
減価償却費4,295千円
特別損益の内訳当期 特別利益なし、特別損失なし / 前期 関係会社清算益 12,023千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年8月の東京証券取引所グロース市場への上場、公募による新株発行、公募による自己株式の処分、第三者割当増資による新株発行。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数6,720,000
期末自己株式数320,000
業績の増減要因D2Cでは新作オリジナル商品、既存商品の再販売、北欧食器復刻版などが好評で、ブランドソリューションでは新規・リピーターのクライアントとの取り組みが多かった。広告施策などにより販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

D2Cでは新作オリジナル商品、既存商品の再販売、北欧食器復刻版などが好評で、ブランドソリューションでは新規・リピーターのクライアントとの取り組みが多かった。販売費及び一般管理費はアプリのダウンロード訴求などの広告施策により増加した。先行きについては、新型コロナウイルス感染症、世界的なインフレ、為替、一部商品の仕入価格上昇と価格転嫁による消費動向への影響を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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