Komori
法定開示書類7110クラシコム小売

上場申請のための有価証券報告書

東京証券取引所への新規上場申請に向けて、会社の事業内容、財務情報、リスク、株式・ガバナンスなどをまとめた有価証券報告書を提出した。業績や事業そのものの変更を知らせる開示ではない。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)

対象期間第11期から第15期(2017年7月期から2021年7月期)および第16期第3四半期累計期間(2021年8月1日から2022年4月30日)
今後東京証券取引所への新規上場申請。上場後も大株主となる見込み。物流設備投資は2023年1月完了予定。
金額売上高4,532,154千円(第15期)、経常利益797,311千円(第15期)、当期純利益570,990千円(第15期)、総資産2,480,635千円(2021年7月31日現在)、設備投資額99,176千円(第16期第3四半期累計期間)
数量・規模発行済株式総数6,720,000株、従業員数77名(2022年5月31日現在)、普通株式1株につき8,000株の株式分割、自己株式320,000株
理由

新規上場申請のため。事業規模拡大に伴う設備投資、人材採用、広告宣伝等についても記載している。

業績への影響

新規上場申請に伴う業績への影響は非開示。第15期は売上高・利益が増加し、第16期第3四半期累計期間も営業利益616,447千円、四半期純利益414,598千円を計上している。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
対象期間第11期から第15期(2017年7月期から2021年7月期)および第16期第3四半期累計期間(2021年8月1日から2022年4月30日)
金額売上高4,532,154千円(第15期)、経常利益797,311千円(第15期)、当期純利益570,990千円(第15期)、総資産2,480,635千円(2021年7月31日現在)、設備投資額99,176千円(第16期第3四半期累計期間)
数量・規模発行済株式総数6,720,000株、従業員数77名(2022年5月31日現在)、普通株式1株につき8,000株の株式分割、自己株式320,000株
業績への影響新規上場申請に伴う業績への影響は非開示。第15期は売上高・利益が増加し、第16期第3四半期累計期間も営業利益616,447千円、四半期純利益414,598千円を計上している。
理由新規上場申請のため。事業規模拡大に伴う設備投資、人材採用、広告宣伝等についても記載している。
根拠となる規則金融商品取引法第193条の2第1項、有価証券上場規程第216条第6項、会社法、会社計算規則、各種販売・個人情報保護等の法令
今後の予定東京証券取引所への新規上場申請。上場後も大株主となる見込み。物流設備投資は2023年1月完了予定。
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関決定日実施日関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規上場を申請するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場申請のための有価証券報告書|クラシコム(7110)の適時開示 | Komori