Komori
経営計画7097さくらさくプラス情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2026年7月期から2028年7月期までの中期経営計画を更新し、2028年7月期に売上高201億5,800万円、営業利益13億3,900万円を目指す計画を示した。2026年7月期は不動産案件の反動で減収減益となる見込みだが、その後は保育周辺サービスや不動産事業の拡大で成長を見込んでいる。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20158
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
中期経営計画計画期間 2026年7月期~2028年7月期
公表日 2025年10月31日
売上高+5.3%
基準 19,140目標20,158百万円
営業利益+10.8%
基準 1,208目標1,339百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか当初の想定(数値非開示) → 18,388(2025年7月期実績)
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2026年7月期は年間配当金1株当たり28円、配当性向14.9%程度を予定。5期連続増配を予定。DOEは非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01保育クオリティの向上・合理化や業務効率化によるコスト削減
02子育て支援住宅の開発
03情報資産サービス
04保育所周辺サービス
05不動産企画・開発
06保育サービス
07研修サービス
08フェムケア・フェムテックサービス
09食育サービス
10進学塾サービス
11海外サービス
12新規開園
13既存園の増床
14株主還元 5期連続増配予定
計画の前提東京都心部では行政による手厚い子育て支援施策が継続しており、都心部の保育所ニーズは底堅く推移する見込み、新規案件(販売用不動産、買取再販売)を継続して予定している
非財務目標指標 年間研修制度実施回数 / 目標値 150回以上 / 時期 2025年度、指標 女性管理職率 / 目標値 79%以上 / 時期 非開示、指標 当社サービス利用者数 / 目標値 5,700人以上 / 時期 非開示、指標 新規保育所開設 / 目標値 1施設 / 時期 2026年7月期、指標 既存保育所の増床 / 目標値 1施設 / 時期 2026年7月期
対象市場の規模世界のフェムケアおよびフェムテック市場は5.5兆円(2025年予測)、820億円(2019年)。国内市場は750億円(2023年)、695億円(2022年)。更年期ケアサプリ市場は191億円(2023年)、2030年予想284億円、PMSケアサプリ市場は8億円(2023年)、2030年予想34億円。出所:経済産業省「経済産業省のフェムテック推進について」、株式会社矢野経済研究所「フェムケア&フェムテック(消費財・サービス)市場に関する調査を実施(2024年)」。
会社が挙げているリスク
人材育成及び育成に関するリスク
少子化の進行や待機児童の減少に関するリスク
保育所における事故発生に関するリスク
見直し・取り下げの理由

2025年7月期の売上は、販売用不動産の売却が大きく寄与したことで、当初の想定を大幅に上回った。2026年7月期では不動産案件の規模の影響から前期比で一時的に減少するものの、新規案件を継続して予定している。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画
計画期間2026年7月期~2028年7月期
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標19,140(2027年7月期計画) → 20,158(2028年7月期計画)(5.3%)
営業利益目標1,208(2027年7月期計画) → 1,339(2028年7月期計画)(10.9%)
配当性向・DOEの方針2026年7月期は年間配当金1株当たり28円、配当性向14.9%程度を予定。5期連続増配を予定。DOEは非開示。
非財務目標指標 年間研修制度実施回数 / 目標値 150回以上 / 時期 2025年度、指標 女性管理職率 / 目標値 79%以上 / 時期 非開示、指標 当社サービス利用者数 / 目標値 5,700人以上 / 時期 非開示、指標 新規保育所開設 / 目標値 1施設 / 時期 2026年7月期、指標 既存保育所の増床 / 目標値 1施設 / 時期 2026年7月期
計画の前提東京都心部では行政による手厚い子育て支援施策が継続しており、都心部の保育所ニーズは底堅く推移する見込み、新規案件(販売用不動産、買取再販売)を継続して予定している
重点施策保育クオリティの向上・合理化や業務効率化によるコスト削減、子育て支援住宅の開発、情報資産サービス、保育所周辺サービス、不動産企画・開発、保育サービス、研修サービス、フェムケア・フェムテックサービス、食育サービス、進学塾サービス、海外サービス、新規開園、既存園の増床、株主還元 5期連続増配予定
前計画の実績当初の想定(数値非開示) → 18,388(2025年7月期実績)
見直し・取り下げの理由2025年7月期の売上は、販売用不動産の売却が大きく寄与したことで、当初の想定を大幅に上回った。2026年7月期では不動産案件の規模の影響から前期比で一時的に減少するものの、新規案件を継続して予定している。
対象市場の規模世界のフェムケアおよびフェムテック市場は5.5兆円(2025年予測)、820億円(2019年)。国内市場は750億円(2023年)、695億円(2022年)。更年期ケアサプリ市場は191億円(2023年)、2030年予想284億円、PMSケアサプリ市場は8億円(2023年)、2030年予想34億円。出所:経済産業省「経済産業省のフェムテック推進について」、株式会社矢野経済研究所「フェムケア&フェムテック(消費財・サービス)市場に関する調査を実施(2024年)」。
認識するリスク人材育成及び育成に関するリスク、少子化の進行や待機児童の減少に関するリスク、保育所における事故発生に関するリスク
公表日2025年10月31日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年7月期は販売用不動産の売却が大きく寄与して当初の想定を大幅に上回った一方、2026年7月期は不動産案件の規模の影響で一時的に減少する見込みであるため。その後は新規の販売用不動産・買取再販売案件を継続し、研修サービスやフェムケア・フェムテックサービスなど保育周辺サービスを拡充することで成長を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|さくらさくプラス(7097)の適時開示 | Komori