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決算説明資料7097さくらさくプラス情報通信・サービスその他

2025年7月期第2四半期決算説明資料

2025年7月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.9%増えた一方、営業利益以下は減益となった。中期経営計画を前倒しで上方修正し、不動産の買取再販売やフェムケア・フェムテック事業など新たな事業展開も示した。

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決算説明資料2025年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,597百万円+6.9%
営業利益174百万円-16.4%
経常利益142百万円-23.2%
純利益100百万円-48.9%
当四半期3か月の実績
売上高3,831百万円
営業利益37百万円
通期業績予想
売上高
18,037百万円
営業利益
902百万円
経常利益
874百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
694百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42.1%
営業利益19.4%
経常利益16.4%
親会社株主に帰属する当期純利益14.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画を前倒しし上方修正
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
保育所の新規開設は予定されない。不動産売却収益は第3四半期に計上予定
新しい施策
  • 2025年1月末基準日の株主優待制度導入
  • 区分マンションの買取再販売事業開始
  • 浅草プロジェクトの引渡し予定
  • フェムケア・フェムテック市場への本格参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運営施設数89施設
  • 保育所利用者数4,874人
  • 女性管理職割合78%
中期経営計画の目標
2025年7月期
売上高18,037百万円
営業利益902百万円
2026年7月期
売上高19,000百万円
営業利益1,000百万円
2027年7月期
売上高20,000百万円
営業利益1,300百万円
実績との対比2024年7月期実績との対比、および2025年7月期計画比を記載
財務目標
自己資本比率
2024年7月期実績38.6%
2025年7月期第2四半期実績35.8%
市場規模・シェア
  • 世界フェムケア・フェムテック市場5.5兆円
    時点2025年予測
  • 国内フェムケア・フェムテック市場695億円
    時点2022年
  • 更年期ケアサプリ国内市場191億円
    時点2023年
  • PMSケアサプリ国内市場8億円
    時点2023年
店舗数・拠点数
運営施設数89施設(2024年7月末)。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数1,771名(臨時雇用者421名)
基準日2024年7月末
年間配当
年間24円(予定)
中間12円
期末12円(予定)
配当性向
14.9%程度(2025年7月期予定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年7月期 第2四半期
売上高7,597百万円(前年比 +6.9%)
営業利益174百万円(前年比 -16.4%)
経常利益142百万円(前年比 -23.2%)
純利益100百万円(前年比 -48.9%)
当四半期3か月の実績売上高 3,831百万円 / 営業利益 37百万円
通期業績予想売上高 18,037百万円 / 営業利益 902百万円 / 経常利益 874百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 694百万円
通期予想に対する進捗率売上高 42.1% / 営業利益 19.4% / 経常利益 16.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 14.5%
計画に対する自己評価中期経営計画を前倒しし上方修正
主要KPI指標名 運営施設数 / 値 89施設 / 前年同期比 非開示、指標名 保育所利用者数 / 値 4,874人 / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職割合 / 値 78% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数運営施設数89施設(2024年7月末)。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 1,771名(臨時雇用者421名) / 基準日 2024年7月末 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提保育所の新規開設は予定されない。不動産売却収益は第3四半期に計上予定
中期経営計画の目標2025年7月期 売上高 18,037百万円 / 営業利益 902百万円 / 2026年7月期 売上高 19,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 2027年7月期 売上高 20,000百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 実績との対比 2024年7月期実績との対比、および2025年7月期計画比を記載
財務目標自己資本比率 2024年7月期実績 38.6% / 2025年7月期第2四半期実績 35.8%
年間配当年間 24円(予定) / 中間 12円 / 期末 12円(予定)
配当性向14.9%程度(2025年7月期予定)
市場規模・シェア市場 世界フェムケア・フェムテック市場 / 値 5.5兆円 / 時点 2025年予測、市場 国内フェムケア・フェムテック市場 / 値 695億円 / 時点 2022年、市場 更年期ケアサプリ国内市場 / 値 191億円 / 時点 2023年、市場 PMSケアサプリ国内市場 / 値 8億円 / 時点 2023年
新しい施策2025年1月末基準日の株主優待制度導入、区分マンションの買取再販売事業開始、浅草プロジェクトの引渡し予定、フェムケア・フェムテック市場への本格参入
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、公定価格の増額を背景とした保育補助金の増額、既存保育所の在園児数増加、その他サービスの収益積み上がりが寄与した。営業利益は、従業員の処遇改善の先行実施、株主優待費用、M&A費用等の成長投資が減益要因となった一方、増収、採用経費の削減、ICT化などのコスト削減施策が下支えした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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