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決算説明資料7097さくらさくプラス情報通信・サービスその他

2024年7月期第3四半期決算説明資料

2024年7月期第3四半期累計は、保育補助金の増額、園児数の増加、在籍率の改善などで増収となり、ICT化やコスト削減も寄与して営業利益以下の各利益が前年同期を上回った。通期予想は上方修正後の計画を据え置き、進捗は順調としている。

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営業利益前年同期比(%)
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決算説明資料2024年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,271百万円+9.9%
営業利益405百万円+147.1%
経常利益518百万円+25.8%
純利益408百万円+88.9%
当四半期3か月の実績
売上高
3,536百万円
営業利益
57百万円
通期業績予想
売上高
17,100百万円
営業利益
580百万円
経常利益
650百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高65.9%
営業利益69.8%
経常利益79.7%
親会社株主に帰属する当期純利益81.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗は順調
新しい施策
  • 在園児保護者限定コミュニティツール『さくらさくパーク』の本格始動
  • 東京都中央区勝どきへの認可保育所新規開園
  • 中央区月島への子育て支援カフェ2号店開店
  • 中央区月島への進学塾新校舎開校
  • オンライン研修サブスクリプションサービスの開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運営保育所数89施設
    前年同期比2023年4月の88施設から増加
  • 全校舎生徒数406人
    前年同期比2023年4月の386人から増加
  • 保育士等キャリアアップ研修業務契約件数11件月平均、11月~4月
  • on-line研修契約件数480件月平均、11月~4月
  • 集合研修開催件数14件月平均、11月~4月
市場規模・シェア
数値
  • 東京都認可保育所比率92.1%
  • 東京認可保育所82施設/89施設
  • 駅から10分以内の都内保育所77施設/82施設
  • 就学前児童人口に対する保育サービス利用率56.8%
  • 認可保育所利用率89.0%
  • 共働き世帯割合6割以上
  • 中央区の私立中学進学率43%
店舗数・拠点数
期末の数保育所89施設、VAMOS 5校目の新校舎を開校
期中の出退店数保育所1施設を新規開設、月島に子育て支援カフェ2号店と進学塾の新校舎を開設
年間配当
1株当たり年間配当額20円予定
内訳
中間8
期末12
配当性向
21.8%程度
自己株式取得
取得枠の金額200,000,000円
取得枠の株数250,000株
期間2024年1月10日~2024年4月30日
実績207,800株、総額199,900,100円。2024年3月15日に終了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 第3四半期
売上高11,271百万円(前年比 +9.9%)
営業利益405百万円(前年比 +147.1%)
経常利益518百万円(前年比 +25.8%)
純利益408百万円(前年比 +88.9%)
当四半期3か月の実績売上高 3,536百万円 / 営業利益 57百万円
通期業績予想売上高 17,100百万円 / 営業利益 580百万円 / 経常利益 650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 65.9% / 営業利益 69.8% / 経常利益 79.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 81.7%
計画に対する自己評価進捗は順調
主要KPI指標名 運営保育所数 / 値 89施設 / 前年同期比 2023年4月の88施設から増加、指標名 全校舎生徒数 / 値 406人 / 前年同期比 2023年4月の386人から増加、指標名 保育士等キャリアアップ研修業務契約件数 / 値 11件(月平均、11月~4月) / 前年同期比 非開示、指標名 on-line研修契約件数 / 値 480件(月平均、11月~4月) / 前年同期比 非開示、指標名 集合研修開催件数 / 値 14件(月平均、11月~4月) / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 保育所89施設、VAMOS 5校目の新校舎を開校 / 期中の出退店数 保育所1施設を新規開設、月島に子育て支援カフェ2号店と進学塾の新校舎を開設
年間配当1株当たり年間配当額 20円(予定) / 内訳 中間 8 / 期末 12
配当性向21.8%程度
自己株式取得取得枠の金額 200,000,000円 / 取得枠の株数 250,000株 / 期間 2024年1月10日~2024年4月30日 / 実績 207,800株、総額199,900,100円。2024年3月15日に終了
市場規模・シェア数値 東京都認可保育所比率92.1%、東京認可保育所82施設/89施設、駅から10分以内の都内保育所77施設/82施設、就学前児童人口に対する保育サービス利用率56.8%、認可保育所利用率89.0%、共働き世帯割合6割以上、中央区の私立中学進学率43%
新しい施策在園児保護者限定コミュニティツール『さくらさくパーク』の本格始動、東京都中央区勝どきへの認可保育所新規開園、中央区月島への子育て支援カフェ2号店開店、中央区月島への進学塾新校舎開校、オンライン研修サブスクリプションサービスの開始
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、公定価格の増額を背景とした保育補助金の増額、保育所の新規開設に伴う園児数の増加、既存保育所の在籍率向上、その他サービスの収益積み上げが寄与した。営業利益は増収に加え、ICT化による業務効率化などのコスト削減施策が寄与した。経常利益は営業増益の影響が補助金収入の減少を上回り、純利益は前年同期の災害損失引当金繰入額が発生していないことなどが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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