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2024年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.1%増、営業利益が883.9%増となり、大幅な増益となった。また、2024年7月期通期の業績予想を上方修正した。

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規模
883.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年8月1日〜2024年1月31日連結日本基準
売上高7,108百万円前年比 +8.1%進捗 41.6%
営業利益209百万円前年比 +883.9%進捗 36.0%
経常利益186百万円前年比 +202.6%進捗 28.6%
純利益(親会社株主帰属)196百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.71円
期末の財政状態
総資産15,316百万円
うち純資産 4,994 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+317
投資-756
財務+769
純増減+330

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,074百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,100百万円(前年比 +23.5%)
営業利益580百万円(前年比 +84.5%)
経常利益650百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円(前年比 +53.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,100百万円 / 営業利益 580百万円 / 経常利益 650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円
年間配当予想12円 → 16円(+33.3%)
業績の増減要因

消費回復の兆しなどの外部環境を挙げるとともに、子育て支援サービスの充実、保育サービスのICT化、子育て支援住宅、進学塾、eラーニング研修などを推進したと説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
減価償却費283百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,514,800株
期末自己株式数123,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年8月1日〜2024年1月31日
売上高7,108百万円(前年比 +8.1%)
営業利益209百万円(前年比 +883.9%)
経常利益186百万円(前年比 +202.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益196百万円
1株当たり当期純利益43.71円
自己資本比率当期末 32.5 / 前期末 34
総資産15,316百万円
純資産4,994百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー317百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-756百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー769百万円
現金及び現金同等物期末残高1,074百万円
通期業績予想売上高 17,100百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 580百万円(前年比 +84.5%) / 経常利益 650百万円(前年比 +19.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円(前年比 +53.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,100百万円 / 営業利益 580百万円 / 経常利益 650百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円
年間配当予想12円 → 16円(+33.3%)
減価償却費283百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,514,800株
期末自己株式数123,500株
業績の増減要因消費回復の兆しなどの外部環境を挙げるとともに、子育て支援サービスの充実、保育サービスのICT化、子育て支援住宅、進学塾、eラーニング研修などを推進したと説明している。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、消費回復の兆しや子育て支援サービスの充実、保育サービスのICT化などを説明している。ただし、通期業績予想を上方修正した直接の理由や修正額の内訳は本短信では説明せず、別途開示する修正のお知らせを参照するよう記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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