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決算説明資料7097さくらさくプラス情報通信・サービスその他

2024年7月期第1四半期決算説明資料

2024年7月期第1四半期は、保育所の在籍率回復とコスト削減により増収となり、営業利益は前年の赤字から黒字に転換した。一方、保育施設の新規開設に伴う補助金収入が減ったため、経常利益は減益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2024年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,536百万円+7.9%
営業利益57百万円
経常利益50百万円-26.4%
純利益42百万円+1,523.6%
当四半期3か月の実績
売上高
3,536百万円
営業利益
57百万円
経常利益
50百万円
純利益
42百万円
通期業績予想
売上高
16,773百万円
営業利益
445百万円
経常利益
552百万円
純利益
429百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.1
営業利益12.8
経常利益9.1
純利益9.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:新規入園児数の増加・回復、在園児の進級による在籍率向上、その他サービスの売上積み上がり。営業利益:保育所の収益力向上による増収、物価高へのコスト削減施策。経常利益:新規開設施設数の減少による補助金収入の減少。純利益:営業利益の回復とコスト削減施策等の営業努力。金額別の要因内訳は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
保育施設の新規開設や在籍率向上が4月(第3四半期)に集中する下期偏重。販売用不動産の売却を下期に計画。保育所の補助金収入を第3四半期に計上する計画。数値前提は非開示
新しい施策
  • パークタワー勝どきに保育施設を開設
  • 月島エリアに子育て支援カフェ2号店を開設予定
  • 西麻布の子育て支援住宅を竣工・売却予定
  • 月島エリアに進学塾の新校舎を開設予定、吉祥寺校を増床
  • 約350講座のオンライン保育研修サブスクリプションを開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運営保育所数88施設
  • 低年齢児在籍率93.7%
  • 高年齢児在籍率68%
  • 全校舎生徒数427人
    前年同期比2023年4月の386人から増加
  • 利用者アンケート回答数1,663件
  • オンライン研修講座数350講座
中期経営計画の目標
2024年7月期
売上高
16,773百万円
営業利益
445百万円
2025年7月期
売上高
17,110百万円
営業利益
730百万円
2026年7月期
売上高
18,000百万円
営業利益
850百万円
市場規模・シェア
東京都認可比率925.6人に1人
就学前児童人口に対する保育サービス利用率56.85.6人に1人
利用者全体の認可保育所利用率895.6人に1人
首都圏私立・国立中学入試受験者総数63,0005.6人に1人
店舗数・拠点数
運営保育所88施設。期中の開設は、パークタワー勝どきの保育施設1施設。その他の出退店数は非開示
年間配当
年間
16円
中間
8円
期末
8円
配当性向
16.8
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 第1四半期
売上高3,536百万円(前年比 +7.9%)
営業利益57百万円
経常利益50百万円(前年比 -26.4%)
純利益42百万円(前年比 +1,523.6%)
当四半期3か月の実績売上高 3,536百万円 / 営業利益 57百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 42百万円
通期業績予想売上高 16,773百万円 / 営業利益 445百万円 / 経常利益 552百万円 / 純利益 429百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.1 / 営業利益 12.8 / 経常利益 9.1 / 純利益 9.8
計画に対する自己評価概ね計画通りの着地
増減要因の内訳売上高:新規入園児数の増加・回復、在園児の進級による在籍率向上、その他サービスの売上積み上がり。営業利益:保育所の収益力向上による増収、物価高へのコスト削減施策。経常利益:新規開設施設数の減少による補助金収入の減少。純利益:営業利益の回復とコスト削減施策等の営業努力。金額別の要因内訳は非開示
主要KPI運営保育所数 88施設、低年齢児在籍率 93.7%、高年齢児在籍率 68%、全校舎生徒数 427人、利用者アンケート回答数 1,663件、オンライン研修講座数 350講座
店舗数・拠点数運営保育所88施設。期中の開設は、パークタワー勝どきの保育施設1施設。その他の出退店数は非開示
業績見通しの前提保育施設の新規開設や在籍率向上が4月(第3四半期)に集中する下期偏重。販売用不動産の売却を下期に計画。保育所の補助金収入を第3四半期に計上する計画。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2024年7月期 売上高 16,773百万円 / 営業利益 445百万円 / 2025年7月期 売上高 17,110百万円 / 営業利益 730百万円 / 2026年7月期 売上高 18,000百万円 / 営業利益 850百万円
年間配当年間 16円 / 中間 8円 / 期末 8円
配当性向16.8
市場規模・シェア東京都認可比率 925.6人に1人 / 就学前児童人口に対する保育サービス利用率 56.85.6人に1人 / 利用者全体の認可保育所利用率 895.6人に1人 / 首都圏私立・国立中学入試受験者総数 63,0005.6人に1人 / 首都圏小学生の中学受験割合 非開示
新しい施策パークタワー勝どきに保育施設を開設、月島エリアに子育て支援カフェ2号店を開設予定、西麻布の子育て支援住宅を竣工・売却予定、月島エリアに進学塾の新校舎を開設予定、吉祥寺校を増床、約350講座のオンライン保育研修サブスクリプションを開始
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新規入園児数の回復、在園児の進級による在籍率向上、その他サービスの売上積み上がりが寄与した。営業利益は、保育所の収益力向上による増収と、物価高に対するコスト削減施策が寄与した。経常利益は、前年同期に1施設あった保育施設の新規開設が当期はなく、補助金収入が減少した影響で減益となった。純利益は、営業利益の回復が経常利益の減益を上回ったため増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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