読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
977
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,576百万円+17.5%
営業利益21百万円-73.6%
経常利益61百万円-43.3%
純利益2百万円-95.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
13,689百万円
営業利益
335百万円
経常利益
441百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
282百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 施設開設に伴う補助金収入1.8億円
- 施設開設準備費7千万円
- 経営統合に係る調査費用約5千万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 東京都内の待機児童5,000人~10,000人を想定
- 都内の就学前児童人口は5%減を想定
新しい施策
- 株式会社保育のデザイン研究所の完全子会社化
- 子育て支援カフェ『みらいのテーブル 門前仲町』の開設
- 子育て支援住宅の開発
- 保育所を起点としたコミュニティアプリの開発
- 写真サービス『さくらさくフォト』の内製化・提供
- 乳幼児教育プログラム『CLiP』
- 東京大学大学院との保育・教育実践に関する協力研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運営施設数86施設前年同期比74施設から増加
- 充足率98.1%
- 保育所利用者数4,526人
- 写真サービス総売上枚数250,000枚超
- オンライン研修講座数300講座以上
- 集合研修・ライブ研修開催実績200回以上/年
中期経営計画の目標
2023年7月期
売上高13,689百万円、施設
営業利益335百万円、施設
経常利益441百万円、施設
親会社株主に帰属する当期純利益282百万円、施設
保育所数88百万円、施設
2024年7月期
売上高14,254百万円、施設
営業利益476百万円、施設
経常利益662百万円、施設
親会社株主に帰属する当期純利益461百万円、施設
保育所数91百万円、施設
2025年7月期
売上高14,898百万円、施設
営業利益697百万円、施設
経常利益879百万円、施設
親会社株主に帰属する当期純利益640百万円、施設
保育所数94百万円、施設
市場規模・シェア
東京都内の待機児童5,000人~10,000人を想定
その他都内の就学前児童人口は5%減を想定
店舗数・拠点数
期末の数86施設(2022年10月末)
期中の出退店数10月に1施設開設済み、4月に2施設開設予定
従業員数
人数2,004人2022年7月期実績
年間配当
1株当たり年間配当額12円予定
中間6円予定
期末6円予定
配当性向
率19%程度
方針中長期的に20%を目指す
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年7月期 第2四半期 |
| 売上高 | 6,576百万円(前年比 +17.5%) |
| 営業利益 | 21百万円(前年比 -73.6%) |
| 経常利益 | 61百万円(前年比 -43.3%) |
| 純利益 | 2百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -95.9%) |
| 通期業績予想 | 売上高 13,689百万円 / 営業利益 335百万円 / 経常利益 441百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 282百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 施設開設に伴う補助金収入 / 金額 1.8億円、要因 施設開設準備費 / 金額 7千万円、要因 経営統合に係る調査費用 / 金額 約5千万円 |
| 主要KPI | 指標名 運営施設数 / 値 86施設 / 前年同期比 74施設から増加、指標名 充足率 / 値 98.1% / 前年同期比 非開示、指標名 保育所利用者数 / 値 4,526人 / 前年同期比 非開示、指標名 写真サービス総売上枚数 / 値 250,000枚超 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン研修講座数 / 値 300講座以上 / 前年同期比 非開示、指標名 集合研修・ライブ研修開催実績 / 値 200回以上/年 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 86施設(2022年10月末) / 期中の出退店数 10月に1施設開設済み、4月に2施設開設予定 |
| 従業員数 | 人数 2,004人(2022年7月期実績) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 東京都内の待機児童5,000人~10,000人を想定、都内の就学前児童人口は5%減を想定 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年7月期 売上高 13,689百万円、施設 / 営業利益 335百万円、施設 / 経常利益 441百万円、施設 / 親会社株主に帰属する当期純利益 282百万円、施設 / 保育所数 88百万円、施設 / 2024年7月期 売上高 14,254百万円、施設 / 営業利益 476百万円、施設 / 経常利益 662百万円、施設 / 親会社株主に帰属する当期純利益 461百万円、施設 / 保育所数 91百万円、施設 / 2025年7月期 売上高 14,898百万円、施設 / 営業利益 697百万円、施設 / 経常利益 879百万円、施設 / 親会社株主に帰属する当期純利益 640百万円、施設 / 保育所数 94百万円、施設 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 12円(予定) / 中間 6円(予定) / 期末 6円(予定) |
| 配当性向 | 率 19%程度 / 方針 中長期的に20%を目指す |
| 市場規模・シェア | 市場規模 東京都内の待機児童5,000人~10,000人を想定 / その他 都内の就学前児童人口は5%減を想定 |
| 新しい施策 | 株式会社保育のデザイン研究所の完全子会社化、子育て支援カフェ『みらいのテーブル 門前仲町』の開設、子育て支援住宅の開発、保育所を起点としたコミュニティアプリの開発、写真サービス『さくらさくフォト』の内製化・提供、乳幼児教育プログラム『CLiP』、東京大学大学院との保育・教育実践に関する協力研究 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は運営施設数が74施設から86施設へ増えた一方、預け控えにより園児数が一時的に減少し、増収への寄与が想定ほど伸びなかった。営業利益は売上が当初想定ほどの水準にならなかったこと、施設増加に伴う増員による人件費増加、物価高騰による諸経費増加が要因。経常利益は営業利益の減少に加え、施設開設準備費7千万円、経営統合に係る調査費用約5千万円を計上したことなどが要因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。