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2023年7月期第1四半期決算説明資料

2023年7月期第1四半期は、保育所の増加で売上高が前年同期比16.7%増えた一方、人件費や給食費・水道光熱費の上昇などで営業損失となった。経営統合の調査費用約5,200万円や保育所の浸水事故に伴う費用見積額も、純利益を押し下げた。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,277百万円+16.7%
営業利益-30百万円
経常利益68百万円-57.1%
純利益2百万円-97.5%
通期業績予想
売上高
13,689百万円
営業利益
335百万円
経常利益
441百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
282百万円
保育所数
88施設
東京都認可保育所数
81施設
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 運営施設数の増加
    内容売上増加要因
  • 人員補充に伴う人件費増加
    内容営業利益減少要因
  • 給食費・水道光熱費等の物価高騰
    内容営業利益減少要因
  • 経営統合に係る調査費用52百万円
    内容純利益減少要因
  • 保育所の浸水事故に伴う復旧費用等の支出見積額
    内容純利益減少要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 東京都内の待機児童5,000~10,000
  • 都内の就学前児童人口-5%前提となる減少率
新しい施策
  • グローバルキッズCOMPANYとの経営統合に関する基本合意書の解約
  • 東京都台東区浅草での子育て支援住宅開発用地の取得
  • 子育て支援住宅の開発
  • さくらさくフォトの提供とグループ内製化
  • ベーカリーカフェ『みらいのテーブル 門前仲町』の開業予定
  • 進学塾VAMOS御茶ノ水校の開校
  • 乳幼児教育プログラム『CLiP』
  • 東京大学大学院との保育・教育実践に関する協力研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運営施設数86施設
    前年同期比74施設から増加
  • 低年齢児の入所率97%
    前年同期比2022年4月の88.3%から回復
  • 保育所利用者数4,468人
  • さくらさくフォト販売枚数170,000枚以上
  • 東京都・認可保育所比率91.9%
中期経営計画の目標
2023年7月期
売上高
13,689百万円
営業利益
335百万円
経常利益
441百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
282百万円
保育所数
88施設
2024年7月期
売上高
14,254百万円
営業利益
476百万円
経常利益
662百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
461百万円
保育所数
91施設
2025年7月期
売上高
14,898百万円
営業利益
697百万円
経常利益
879百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
640百万円
保育所数
94施設
市場規模・シェア
市場規模
東京都内の待機児童5,000~10,000人(前提)
2022年上半期出生数38万人
シェア
東京都・認可保育所比率91.9%
店舗数・拠点数
期末
運営施設数86施設
期中の出店中央区勝どきに1施設を新規開設
従業員数
2,004人
時点2022年7月末
年間配当
2023年7月期
年間配当
12円
中間
6円予定
期末
6円予定
配当性向
19%程度
方針中長期的に20%を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年7月期 第1四半期
売上高3,277百万円(前年比 +16.7%)
営業利益-30百万円
経常利益68百万円(前年比 -57.1%)
純利益2百万円(前年比 -97.5%)
通期業績予想売上高 13,689百万円 / 営業利益 335百万円 / 経常利益 441百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 282百万円 / 保育所数 88施設 / 東京都認可保育所数 81施設
増減要因の内訳項目 運営施設数の増加 / 内容 売上増加要因、項目 人員補充に伴う人件費増加 / 内容 営業利益減少要因、項目 給食費・水道光熱費等の物価高騰 / 内容 営業利益減少要因、経営統合に係る調査費用 52百万円、項目 保育所の浸水事故に伴う復旧費用等の支出見積額 / 内容 純利益減少要因
主要KPI運営施設数 86施設、低年齢児の入所率 97%、保育所利用者数 4,468人、さくらさくフォト販売枚数 170,000枚以上、東京都・認可保育所比率 91.9%
店舗数・拠点数期末 運営施設数 86施設 / 期中の出店 中央区勝どきに1施設を新規開設 / 期中の退店 非開示
従業員数2,004人
業績見通しの前提東京都内の待機児童 5,000~10,000、都内の就学前児童人口 -5%(前提となる減少率)
中期経営計画の目標2023年7月期 売上高 13,689百万円 / 営業利益 335百万円 / 経常利益 441百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 282百万円 / 保育所数 88施設 / 2024年7月期 売上高 14,254百万円 / 営業利益 476百万円 / 経常利益 662百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 461百万円 / 保育所数 91施設 / 2025年7月期 売上高 14,898百万円 / 営業利益 697百万円 / 経常利益 879百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 640百万円 / 保育所数 94施設
年間配当2023年7月期 年間配当 12円 / 中間 6円(予定) / 期末 6円(予定)
配当性向19%程度
市場規模・シェア市場規模 東京都内の待機児童 5,000~10,000人(前提) / 2022年上半期出生数 38万人 / シェア 東京都・認可保育所比率 91.9%
新しい施策グローバルキッズCOMPANYとの経営統合に関する基本合意書の解約、東京都台東区浅草での子育て支援住宅開発用地の取得、子育て支援住宅の開発、さくらさくフォトの提供とグループ内製化、ベーカリーカフェ『みらいのテーブル 門前仲町』の開業予定、進学塾VAMOS御茶ノ水校の開校、乳幼児教育プログラム『CLiP』、東京大学大学院との保育・教育実践に関する協力研究
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、運営施設数が74施設から86施設に増え、新規開設に伴って園児数が増加したため増収となった。営業利益は、施設数増加に伴う人員補充による人件費の増加、給食費・水道光熱費などの物価高騰により赤字となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経営統合に係る調査費用約5,200万円や保育所の浸水事故に伴う復旧費用等の支出見積額を計上したことなどにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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