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2022年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は新規施設の開設などにより前年同期比19.9%増の11,992百万円となった。一方、物価高騰によるコスト増などで営業利益は95.5%減の21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は61.8%減の365百万円となった。

読む価値
54定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-95.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年8月1日〜2022年7月31日連結日本基準
売上高11,992百万円前年比 +19.9%
営業利益21百万円前年比 -95.5%
経常利益1,160百万円前年比 -29.3%
純利益(親会社株主帰属)365百万円前年比 -61.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.43円
売上高営業利益率0.2%
期末の財政状態
総資産13,421百万円
うち純資産 4,653 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+176
投資-1,343
財務+1,358
純増減+191

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,351百万円
見通しと株主還元
年間配当予想10円 → 非開示
配当性向12.1%
業績の増減要因

入園児童数の減少による売上高の伸び悩み、物価高騰に起因するコスト増加による利益圧迫、少子化や新型コロナウイルス感染症に伴う保育所の利用控え。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の会社数と社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失437百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 218百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 437百万円、のれん償却額 101百万円
減価償却費507百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数4,477,300株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年8月1日〜2022年7月31日
売上高11,992百万円(前年比 +19.9%)
営業利益21百万円(前年比 -95.5%)
経常利益1,160百万円(前年比 -29.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前年比 -61.8%)
1株当たり当期純利益82.43円
売上高営業利益率0.2%
自己資本比率当期末 34.5% / 前期末 37.2%
総資産13,421百万円
純資産4,653百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー176百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,343百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,358百万円
現金及び現金同等物期末残高1,351百万円
年間配当予想10円 → 非開示
配当性向12.1%
減価償却費507百万円
減損損失437百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 218百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 437百万円、のれん償却額 101百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の会社数と社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け)
期末発行済株式数4,477,300株
期末自己株式数-株
業績の増減要因入園児童数の減少による売上高の伸び悩み、物価高騰に起因するコスト増加による利益圧迫、少子化や新型コロナウイルス感染症に伴う保育所の利用控え。
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

入園児童数の減少による売上高の伸び悩み、物価高騰に起因するコスト増加による利益圧迫、全国的な少子化や新型コロナウイルス感染症に伴う保育所の利用控えなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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