Komori
決算説明資料7097さくらさくプラス情報通信・サービスその他

2022年7月期 第2四半期決算説明資料

2022年7月期第2四半期累計は、運営施設数と園児数の増加により増収・営業増益となり、経常利益と純利益も黒字化した。通期予想は、11施設の新規開設を前提に増収増益を見込んでいる。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,599百万円+27.8%
営業利益80百万円+572.6%
経常利益108百万円
純利益61百万円
通期業績予想
売上高
12,352百万円
営業利益
588百万円
経常利益
1,626百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,095百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗中
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規開設施設数
11施設
運営施設数
85施設
東京都認可保育所数
78施設
新しい施策
  • 保育所の日常を伝える写真販売サービス『さくらさくフォト』の提供開始
  • さわだスポーツクラブとの新しい運動あそびプログラムの共同開発・導入
  • 幼児教育プログラム『CLiP』の展開
  • 株式会社VAMOSによる進学塾の運営と3年で10施設の開校方針
  • 株式会社みんなのみらいによるベーカリーカフェ事業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運営施設数75施設
    前年同期比60施設から増加
  • 園児数
    前年同期比増加
  • 東京都・認可保育所比率91.8%
    前年同期比上昇予定
  • 当社サービス利用者数3900以上
  • 女性管理職率77.2%
店舗数・拠点数
期中の出店・退店2022年7月期は11施設の新規開設予定(10月に1施設、4月に10施設)
従業員数
人数1,635人
基準時点2021年7月末
年間配当
10円/株
中間5
期末5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年7月期 第2四半期
売上高5,599百万円(前年比 +27.8%)
営業利益80百万円(前年比 +572.6%)
経常利益108百万円
純利益61百万円
通期業績予想売上高 12,352百万円 / 営業利益 588百万円 / 経常利益 1,626百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,095百万円
計画に対する自己評価計画通りに進捗中
主要KPI指標名 運営施設数 / 値 75施設 / 前年同期比 60施設から増加、指標名 園児数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加、指標名 東京都・認可保育所比率 / 値 91.8% / 前年同期比 上昇予定、指標名 当社サービス利用者数 / 値 3900以上 / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職率 / 値 77.2% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 非開示 / 期中の出店・退店 2022年7月期は11施設の新規開設予定(10月に1施設、4月に10施設)
従業員数人数 1,635人 / 基準時点 2021年7月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提新規開設施設数 11施設 / 運営施設数 85施設 / 東京都認可保育所数 78施設
年間配当10円/株
新しい施策保育所の日常を伝える写真販売サービス『さくらさくフォト』の提供開始、さわだスポーツクラブとの新しい運動あそびプログラムの共同開発・導入、幼児教育プログラム『CLiP』の展開、株式会社VAMOSによる進学塾の運営と3年で10施設の開校方針、株式会社みんなのみらいによるベーカリーカフェ事業
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運営施設数が60施設から75施設に増加し、園児数も増加したため売上高が増加した。近年開所した施設で低年齢児が持ち上がり、園当たりの園児数が増えたことで既存施設の収益力が向上し、営業利益が増加した。営業利益の増加と施設開設に係るコストの圧縮により、経常損益と四半期純損益が黒字化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年7月期 第2四半期決算説明資料|さくらさくプラス(7097)の適時開示 | Komori