Komori
決算説明資料7097さくらさくプラス情報通信・サービスその他

2022年7月期 第1四半期決算説明資料

2022年7月期第1四半期は、保育施設の増加と園児数の増加により増収となり、既存施設の収益力向上で営業利益も増えた。開設補助金などを営業外収益に計上したため、経常利益と純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
620
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,807百万円+28.4%
営業利益61百万円+110.4%
経常利益158百万円
純利益106百万円
当四半期3か月の実績売上高28.07億円、営業利益6,100万円、経常利益1億5,800万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億600万円。第1四半期単独の実績として掲載。
通期業績予想
売上高
12,352百万円
営業利益
588百万円
経常利益
1,626百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,095百万円
営業利益率
4.8%
経常利益率
13.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
運営施設数60施設から75施設へ増加、園児数増加、既存施設の収益力向上、開設補助金等の営業外収益計上。要因別の金額内訳は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
待機児童東京都内5,000人~10,000人を想定
就学前児童人口5%減を想定
徒歩距離換算徒歩1分=80m、10分圏内=約800m
新しい施策
  • 株式会社みらいパレットによる保育園ICT化・利用者向けサービスの2022年1月からの順次リリース
  • 株式会社ⅤAMOSによる進学塾運営の拡大と3年で10施設の開校目標
  • 幼児教育プログラム『CLiP』
  • さわだスポーツクラブと共同開発した道具を使わない運動あそびプログラムの本格導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運営施設数75施設
    前年同期比60施設から15施設増加
  • 東京都認可保育所数(通期末予想)78施設
    前年同期比67施設から11施設増加予定
  • 保育所数(通期末予想)85施設
    前年同期比74施設から11施設増加予定
  • 東京都・認可保育所比率(通期末予想)91.8%
  • 最寄り駅から徒歩10分以内の保育所比率94.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
園児数の増加への言及はあるが、園児数・客単価等の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標
2022年7月期
売上高
12,352百万円
営業利益
588百万円
経常利益
1,626百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,095百万円
保育所数
85施設
2023年7月期
売上高
14,097百万円
営業利益
880百万円
経常利益
1,564百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,173百万円
保育所数
93施設
2024年7月期
売上高
15,651百万円
営業利益
1,098百万円
経常利益
1,771百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,262百万円
保育所数
101施設
市場規模・シェア
東京都内の待機児童5,000人~10,000人を想定
都内就学前児童人口5%減を想定
東京・認可保育所比率当社90.5%、比較企業の数値15.1%~83.3%
店舗数・拠点数
期末の数運営施設数75施設
期中の出退店数2021年10月に1施設を開設。通期では11施設の新規開設予定
従業員数
人数1,635人
年間配当
1株当たり年間配当額
10円
中間
5円
期末
5円
配当性向
今期予想4%程度
中長期目標20%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年7月期 第1四半期
売上高2,807百万円(前年比 +28.4%)
営業利益61百万円(前年比 +110.4%)
経常利益158百万円
純利益106百万円
当四半期3か月の実績売上高28.07億円、営業利益6,100万円、経常利益1億5,800万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億600万円。第1四半期単独の実績として掲載。
通期業績予想売上高 12,352百万円 / 営業利益 588百万円 / 経常利益 1,626百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,095百万円 / 営業利益率 4.8% / 経常利益率 13.2%
計画に対する自己評価計画通りに進捗中
増減要因の内訳運営施設数60施設から75施設へ増加、園児数増加、既存施設の収益力向上、開設補助金等の営業外収益計上。要因別の金額内訳は非開示。
主要KPI指標名 運営施設数 / 値 75施設 / 前年同期比 60施設から15施設増加、指標名 東京都認可保育所数(通期末予想) / 値 78施設 / 前年同期比 67施設から11施設増加予定、指標名 保育所数(通期末予想) / 値 85施設 / 前年同期比 74施設から11施設増加予定、指標名 東京都・認可保育所比率(通期末予想) / 値 91.8% / 前年同期比 非開示、指標名 最寄り駅から徒歩10分以内の保育所比率 / 値 94.9% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標園児数の増加への言及はあるが、園児数・客単価等の具体的数値は非開示
店舗数・拠点数期末の数 運営施設数75施設 / 期中の出退店数 2021年10月に1施設を開設。通期では11施設の新規開設予定
従業員数人数 1,635人 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提待機児童 東京都内5,000人~10,000人を想定 / 就学前児童人口 5%減を想定 / 徒歩距離換算 徒歩1分=80m、10分圏内=約800m
中期経営計画の目標2022年7月期 売上高 12,352百万円 / 営業利益 588百万円 / 経常利益 1,626百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,095百万円 / 保育所数 85施設 / 2023年7月期 売上高 14,097百万円 / 営業利益 880百万円 / 経常利益 1,564百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,173百万円 / 保育所数 93施設 / 2024年7月期 売上高 15,651百万円 / 営業利益 1,098百万円 / 経常利益 1,771百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,262百万円 / 保育所数 101施設
年間配当1株当たり年間配当額 10円 / 中間 5円 / 期末 5円
配当性向今期予想 4%程度 / 中長期目標 20%程度
市場規模・シェア東京都内の待機児童 5,000人~10,000人を想定 / 都内就学前児童人口 5%減を想定 / 東京・認可保育所比率 当社90.5%、比較企業の数値15.1%~83.3%
新しい施策株式会社みらいパレットによる保育園ICT化・利用者向けサービスの2022年1月からの順次リリース、株式会社ⅤAMOSによる進学塾運営の拡大と3年で10施設の開校目標、幼児教育プログラム『CLiP』、さわだスポーツクラブと共同開発した道具を使わない運動あそびプログラムの本格導入
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運営施設数が60施設から75施設に増え、それに伴って園児数が増加したため売上高が増加した。営業利益は既存施設の収益力向上が要因。経常利益と四半期純利益は、営業利益の増加および2021年10月に開設した1施設に係る開設補助金などを第1四半期に営業外収益として計上したことが主な要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年7月期 第1四半期決算説明資料|さくらさくプラス(7097)の適時開示 | Komori