ステムセル研究所(7096)・リスク悪化
出生数減少によるさい帯血保管需要への影響
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出生数減少によるさい帯血保管需要縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2025年に日本で生まれた子どもの数(出生数)は67万1236人と、前年に引き続き減少したことが厚生労働省人口動態統計で公表されています。」
出生数は2024年の68万6061人から67万1236人へさらに減少した。出生数減少による国内市場縮小リスクを、東南アジア展開と国内保管率拡大で対応すると記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2024年に生まれた子どもの数(出生数)は68万6061人と70万人を下回ったことが厚生労働省人口動態統計で公表されています。」
出生数が70万人を下回る水準まで減少した事実を新たに示した。出生数と保管数は必ずしも比例しないとしつつ、想定を上回る減少が事業・業績に影響するリスクを継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2022年に生まれた子どもの数(出生数)は79万9728人と1899年の統計開始以来初めて80万人を下回ったことが厚生労働省人口動態統計で公表されています。また、国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」(平成29年推計)によると、我が国の出生数は今後も減少を続け、2040年には74万人まで減少すると推計されています。」
出生数は81万1,604人から79万9,728人へ減少し、統計開始以来初めて80万人を下回った。出生数減少が事業・業績に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2021年に生まれた子どもの数(出生数)は81万1604人と 6年連続で過去最少を更新しております。また、国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」(平成29年推計)によると、我が国の出生数は今後も減少を続け、2040年には74万人まで減少すると推計されています。」
出生数の実績が6年連続で過去最少となり、将来推計も2030年81万人から2040年74万人へ更新された。出生数の想定を上回る減少が業績に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「厚生労働省の「人口動態統計」によると、2020年に生まれた子どもの数(出生数)は87万2千人と5年連続で100万人を下回っております。また、国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」(平成29年推計)によると、我が国の出生数は今後も減少を続け、2030年には81万人まで減少すると推計されています。」
出生数の減少が保管数と必ずしも比例しないとしつつ、想定を上回る減少が業績に影響する可能性を記載。