Komori
ステムセル研究所(7096)・目標営業利益率7.2%を開示

営業利益率25%への引上げ

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022再掲FY2023 – FY20262022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標259社が書いているテーマ・逆風8社・追い風265社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。102社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益率7.2%を開示有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の営業利益は202,657千円となり、営業利益率は7.2%となりました。」

    営業利益率を経営指標とする方針を維持しつつ、連結初年度の営業利益率は7.2%となった。シンガポール事業の立ち上げ費用等による先行投資の影響も記載されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の目標とする経営指標は、年間保管(売上)検体数と営業利益率であります。」

    年間保管検体数と営業利益率を目標指標とする方針を継続している。営業利益率の実績は15.6%で、前期から1.1ポイント低下したが、25%という過去の具体目標は本 filing でも再掲されていない。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の目標とする経営指標は、年間保管(売上)検体数と営業利益率であります。」

    営業利益率を目標指標とする方針は残っているが、前期に示された「3年程度で25%」という具体的な数値・期限は本 filing でも記載されていない。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「当社の目標とする経営指標は、年間保管(売上)検体数と営業利益率であります。」

    営業利益率を目標指標とする方針は残っているが、前四半期に示された「3年程度で25%」という具体的な数値・期限は当 filing では記載されていない。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、既に現在の3倍の規模に対応できる細胞処理センターを整備済みであり、マーケティング活動の強化及びさい帯血などの細胞を用いた再生医療の普及に努める事により、保管検体数を増加させ、売上高総利益率の向上を図り、3年程度で営業利益率を当面の目標である25%まで高めてまいります。」

    細胞処理センターの対応能力、マーケティング活動、再生医療の普及、保管検体数の増加および売上高総利益率の向上を手段として、3年程度で営業利益率25%を目標とする計画が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ステムセル研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。