収益認識会計基準の適用による分割手数料の収益認識変更
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「細胞保管については、顧客との契約に基づき、顧客から預かり、細胞分離又は細胞処理した細胞を契約期間にわたり保管する義務を負っております。当該履行義務は時の経過に応じて履行義務が充足されるため、契約期間にわたり按分して収益を認識しております。」
細胞分離・処理は完了時点、保管料は契約期間にわたり認識する収益認識方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第23期の期首から適用しており、第23期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
第23期の期首から適用した収益認識会計基準を継続適用している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第23期の期首から適用しており、第23期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
第23期の期首から適用した収益認識会計基準を継続適用している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、「収益認識会計基準」等の適用により、売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ7,691千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当事業年度の各利益指標への影響額を7,691千円として記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準を継続して適用している。当第2四半期累計期間では売上高等が3,306千円増加し、期首利益剰余金は11,923千円減少したと記載されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、分割払いに係る分割手数料について従来細胞分離時に収益を認識しておりましたが、分割契約期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」
2021年度第1四半期の期首から収益認識会計基準を適用し、分割手数料の認識時期を変更した。適用により当四半期累計期間の売上高等が2,946千円増加し、期首利益剰余金は11,923千円減少した。