個人情報の漏洩・不正使用リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに128社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、さい帯血の保管に際して秘匿性の高い個人情報を取得しているため、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」の中でもより厳格な、保健医療福祉分野のプライバシーマーク(MEDIS)制度に基づき、入手した個人情報の管理に努めております。」
個人情報漏洩・不正使用のリスクと、MEDIS制度に基づく管理方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」の中でもより厳格な、保健医療福祉分野のプライバシーマーク(MEDIS)制度に基づき、入手した個人情報の管理に努めております」
個人情報漏洩・不正使用のリスクとMEDIS制度に基づく管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」の中でもより厳格な、保健医療福祉分野のプライバシーマーク(MEDIS)制度に基づき、入手した個人情報の管理に努めております」
MEDIS制度に基づく個人情報管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、さい帯血の保管に際して秘匿性の高い個人情報を取得しているため、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」の中でもより厳格な、保健医療福祉分野のプライバシーマーク(MEDIS)制度に基づき、入手した個人情報の管理に努めております」
MEDIS制度に基づく個人情報管理を継続している。漏洩・不正使用時の事業・業績への影響リスクに新たな発生事実は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、さい帯血の保管に際して秘匿性の高い個人情報を取得しているため、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」の中でもより厳格な、保健医療福祉分野のプライバシーマーク(MEDIS)制度に基づき、入手した個人情報の管理に努めておりますが、何らかの理由で個人情報の漏洩や不正使用等が発生した場合、社会的信頼の低下や賠償金の支払い等により、当社の事業や業績に影響を及ぼし、事業の継続が困難となる可能性があります。」
MEDIS制度に基づく個人情報管理を対応策として記載。