ステムセル研究所(7096)・リスク再掲
さい帯血の治療効果が確認されないリスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
さい帯血を用いた治療の有効性未確認リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方で研究の過程では、新たな課題が生じることや、臨床利用に関わる審査の長期化等が起こり、想定通りに進捗しない可能性があります。また、有効性評価が長期化する可能性や、有効性が明らかにならない可能性があります。」
臨床研究の進展や一部の効果確認を記載する一方、審査・有効性評価の長期化や効果未確認のリスクは継続して明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「臨床研究が想定通り進捗しない場合や臨床研究において有効性が検証されない場合の他、その他の新たな治療法が出現した場合には、当社にさい帯血を保管する保管者が減少するリスクがあります。」
臨床研究の長期化・有効性未検証・代替治療出現による保管者減少リスクと、アカデミアと臨床応用を目指す対応策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、当該リスクが顕在化する可能性は低く、発生時期は長期的な将来と予測しております。仮に顕在化した場合、経営成績及び財務状態に重大な影響度を及ぼし、事業継続が困難になる可能性があります。」
さい帯血の治療効果未検証、研究長期化、他の治療法出現による保管者減少リスクと、アカデミアとの臨床応用を目指す対応策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「さい帯血」の再生医療分野での臨床研究は開始されたばかりであり、有効性や治療効果が十分に検証されておりません。臨床研究が想定通り進捗しない場合や臨床研究において有効性が検証されない場合の他、その他の新たな治療法が出現した場合には、当社にさい帯血を保管する保管者が減少するリスクがあります。」
さい帯血の臨床研究の長期化・有効性未検証・代替治療出現により保管者が減少するリスクと、アカデミアと臨床応用を目指す対応策を継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「さい帯血の再生医療分野での臨床研究は開始されたばかりであり、有効性や治療効果が十分に検証されておりません。臨床研究の過程では、臨床研究が長期化する等、想定通り進捗しない可能性、そして、その有効性が明確に確認されない可能性があります。」
対応策として、治療法が確立されていない疾患を開発目標に設定し、アカデミアパートナーと臨床応用を目指すとしている。