ステムセル研究所(7096)・施策達成
代表取締役への自社株式購入資金の貸付
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員の株式取得資金貸付3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「これは主に、細胞保管センターの開設等により有形固定資産が71,013千円増加したこと、役員に対する長期貸付金が133,050千円増加したことによるものです。」
前四半期に決議・実行予定とされた代表取締役への自社株式購入資金貸付が、長期貸付金133,050千円として計上された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年11月8日開催の取締役会において、代表取締役社長清水崇文に対して適切な資産保全策を講じた上で、当社株式購入のための資金貸付を行うことを決議いたしました。貸付額 133,050千円 実行(予定)日 2021年11月15日 利率 年1.1% 返済期間 20年間 質権の設定 貸付金の担保として、貸付実行後に代表取締役清水崇文が取得予定の当社株式25,700株に対し質権を設定いたします。」
重要な後発事象として、代表取締役に対する自社株式購入資金の貸付決議を初めて記載している。貸付額、実行予定日、利率、返済期間および取得予定株式への質権設定が示されている。