ステムセル研究所(7096)・リスク再掲
試薬・液体窒素・設備障害による品質維持リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
細胞加工の品質・処理能力不足リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの事業において、細胞処理センター及び細胞保管センターは必須のインフラであります。また「さい帯血」及び「さい帯」の処理作業に必要な試薬や長期保管用タンクの冷却用液体窒素は必須のリソースであります。」
処理・保管施設、試薬、液体窒素の供給停止リスクと、複数施設・在庫確保・複数ガス会社との取引による対応を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そこで対応策として、2021年3月に新たな細胞処理センターを横浜市に建設し、東京と横浜の2施設あることで、万が一どちらかに支障が生じても対応できます。」
試薬・液体窒素・設備障害による品質維持リスクへの対応として、東京・横浜の二施設体制とAABB・ISO9001による管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2021年3月に新たな細胞処理センターを横浜市に建設し、東京と横浜の2施設あることで、万が一どちらかに支障が生じても対応できます。」
試薬・液体窒素・設備障害による品質維持リスクへの対応として、東京・横浜の二施設体制とAABB・ISO9001査察を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2021年3月に新たな細胞処理センターを横浜市に建設し、東京と横浜の2施設あることで、万が一どちらかに支障が生じても対応できます。」
東京・横浜の2施設体制により、一方の施設に障害が発生した場合にも対応できる体制を整備したと説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「細胞の分離・処理作業に必要な試薬や当社の心臓部分ともいえる長期保管用タンクの冷却用液体窒素の供給が滞ったり、必要な設備が正常に稼動しないなど細胞の輸送、分離、保管の品質維持に支障を来した場合には、当社の事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
横浜の新処理センターによる二施設化、AABB・ISO9001の査察を対応策としている。