ステムセル研究所(7096)・事実対処
新型コロナウイルスの影響による保管検体数・業績の減少
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1280社が書いているテーマ・逆風1292社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1306件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「コロナ禍中に制限されていた当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関(産科施設)におけるスピーチやPR等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮し」
新型コロナウイルス感染症により制限されていた主要営業チャネルが大きく回復し、デジタルマーケティングとの相乗効果も発揮したと説明しているため、営業チャネルへの影響は低減する方向にある。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これは主に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により活動が制限される状況下において、さい帯血採取協力産科施設で開催される母親学級の開催中止・開催自粛が継続されましたが」
母親学級の中止・自粛による活動制限は継続している一方、Webマーケティングやさい帯保管サービスにより売上高は過去最高となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響が継続いたしましたが」
新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響の継続を認識している。一方、当四半期は過去最高の売上高を計上しており、業績減少の新たな実績は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響が継続いたしましたが、当社におきましては、昨年度より実施している、デジタル・マーケティング活動の強化、そして、昨年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」が寄与し、過去最高の売上高を計上いたしました。」
新型コロナウイルスによる影響の継続を認識しつつ、デジタルマーケティングとさい帯保管サービスにより過去最高の売上高を計上したと説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「この結果、売上高は、1,409,515千円と前年同期と比べ266,940千円(前事業年度比15.9%)の減収、営業利益は、86,879千円と前年同期と比べ295,448千円(同77.3%)の減益、経常利益は、92,407千円と前年同期と比べ290,125千円(同75.8%)の減益、当期純利益は、62,371千円と前年同期と比べ215,114千円(同77.5%)の減益となっております。」
年間保管検体数は目標5,847検体に対し実績5,695検体。売上高・利益とも前年同期から減少。