ネットマーケティング社の完全子会社化による組織・市場シェア・顧客ポートフォリオの拡大
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023。直近の記載は2026-09-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に新規連結した株式会社ネットマーケティング(現社名:株式会社All Ads)の業績寄与や既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上高は28,886百万円(前年同期比107.2%増)、セグメント利益は4,358百万円(前年同期比87.9%増)となりました。」
完了済みのネットマーケティング社完全子会社化について、現社名をAll Adsとして、業績寄与がLTVマーケティング事業の増収・増益要因として引き続き引用されている。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に新規連結した株式会社ネットマーケティングの業績寄与や既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上高は19,014百万円(前年同期比115.7%増)、セグメント利益は2,892百万円(前年同期比113.8%増)となりました。」
完了済みのネットマーケティング社完全子会社化について、前連結会計年度末からの新規連結による業績寄与が第2四半期の増収・増益要因として引用されている。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に新規連結した株式会社ネットマーケティングの業績寄与や既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上高は9,133百万円(前年同期比103.3%増)、セグメント利益は1,507百万円(前年同期比119.2%増)となりました。」
完了済みのネットマーケティング社完全子会社化について、前連結会計年度末からの新規連結による業績寄与が当第1四半期の増収・増益要因として引用されている。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「当社グループといたしましては、株式会社ネットマーケティングを子会社化することにより、a. 組織の拡大、b. 市場シェアの拡大、c. 顧客のポートフォリオ化」
完了済みのネットマーケティング社完全子会社化について、組織拡大、市場シェア拡大、新たな業界の顧客獲得という狙いを企業結合注記で引き続き説明している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当社グループといたしましては、株式会社ネットマーケティングを完全子会社することにより① 組織の拡大 本件対象会社にはWEBマーケティングに精通したコンサルタントが多数おり、組織力拡大に寄与すること、② 市場シェアの拡大 本件対象会社の広告事業の売上規模が117億円規模(2022年6月期実績:総額表示)であることからLTVマーケティングの市場シェア拡大に寄与すること、③ 顧客のポートフォリオ化 本件対象会社のクライアント業界へLTVマーケティングの展開が可能であり、新たな業界のクライアントを獲得することにより顧客のポートフォリオ化が実現すること」
2023年3月6日に全株式を取得し完全子会社化したネットマーケティング社について、組織拡大、市場シェア拡大、新たな業界の顧客獲得を目的として説明している。