応用可能なデータ・技術基盤の確立とLTVマーケティング領域の拡大
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、データ拡大及び解析技術を生かして、「LTVマーケティングの進化(深化)」を目指し、①応用可能なデータ、技術基盤確立を推進し、②データ技術を活用し新たなLTVマーケティング領域へと事業拡大を図るとともに、③LTVマーケティングの一気通貫提供を目指してまいります。」
データ・技術基盤、新領域への拡大、一気通貫提供という3段階の方向性を継続している。 - 2026-06-11前進決算説明資料
「潜在層へのターゲットの拡大に向けてパートナーとの協業を強化 M&Aを活用しながら自社での消費者接点も構築」
LTVマーケティングの拡大に向け、潜在層への対応をパートナー協業とM&Aによる自社接点構築で進める具体的な成長ドライバーを示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、データ拡大及び解析技術を生かして、「LTVマーケティングの進化(深化)」を目指し、①応用可能なデータ、技術基盤確立を推進し、②データ技術を活用し新たなLTVマーケティング領域へと事業拡大を図るとともに、③LTVマーケティングの一気通貫提供を目指してまいります。」
応用可能なデータ・技術基盤、新領域への拡大、一気通貫提供という3段階の方向性を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、データ拡大及び解析技術を生かして、「LTVマーケティングの進化(深化)」を目指し、①応用可能なデータ、技術基盤確立を推進し、②データ技術を活用し新たなLTVマーケティング領域へと事業拡大を図るとともに、③LTVマーケティングの一気通貫提供を目指してまいります。」
応用可能なデータ・技術基盤、新領域への拡大、一気通貫提供という3段階の方向性を引き続き示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、インターネット広告をより進化させたLTVマーケティングを提唱し、独自のテクノロジーの開発に力を入れ、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。」
LTVマーケティングの進化と独自のデータ・技術基盤を重視する方向を引き続き示しているが、新たな段階到達などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、データ拡大及び解析技術を生かして、「LTVマーケティングの進化(深化)」を目指し、①応用可能なデータ、技術基盤確立を推進し、②データ技術を活用し新たなLTVマーケティング領域へと事業拡大を図るとともに、③LTVマーケティングの一気通貫提供を目指してまいります。」
LTVマーケティングの進化・深化に向けた3段階の戦略を新たに明示している。