Macbee Planet(7095)・リスク再掲
投資有価証券の価格変動・投資先業績による減損
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
Macbee Planetがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「市場環境が変動するリスクにおいて、当社グループが晒されている主要なものには時価変動リスクがあり、これらのリスクに対応するため、投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握する方法等により管理を行っております。」
投資有価証券の時価変動・投資先業績による減損リスクと、時価・発行体財務状況の定期把握による管理を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特別損失 205」
日本基準の要約損益計算書で当期の特別損失205百万円を確認しており、投資有価証券評価損に関する既発生リスクを継続している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ― 205」
投資有価証券の価格変動・投資先業績による減損リスクに関連し、当中間連結会計期間に特別損失205百万円の投資有価証券評価損を計上している。営業外費用にも3百万円を計上している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 - 24」
投資有価証券の価格変動・投資先業績による減損リスクに関連し、第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損24百万円を計上している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 - 24」
投資有価証券の価格変動・投資先業績による減損リスクに関連し、当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損24百万円を計上している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について184,123千円(その他有価証券の株式184,123千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の価格変動・投資先業績による減損リスクに関連し、通期で184,123千円の減損処理を実施している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 32,918千円」
投資有価証券の価格変動・投資先業績による減損リスクに関連し、当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損32,918千円を特別損失として計上している。 - FY2022初出有価証券報告書
「投資有価証券は主にベンチャー企業への投資に関するものであります。そのうち、市場価格のない株式等以外のものについては市場価格の変動リスクに晒されており、市場価格のない株式等については当該企業の経営成績等により減損のリスクに晒されております。」
ベンチャー企業等への投資について、市場価格変動リスクおよび投資先の業績に伴う減損リスクを新たに記載している。