Macbee Planet(7095)・リスク後退
大株主への議決権・株価の依存
FY2022に初出。7回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風1社
Macbee Planetがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社の取締役である松本将和(同氏の資産管理会社であるMG合同会社を含む)及び創業者である小嶋雄介の所有株式数は、当連結会計年度末現在で発行済株式総数の30%超を占めております。」
大株主2名の保有比率について、前回の「40%超」から「30%超」という表現に更新されている。株主一覧上の保有割合はMG合同会社30.43%、小嶋雄介8.90%である。 - FY2026-H1大株主保有比率を更新有価証券報告書
「MG合同会社 5,260,293 37.75 小嶋雄介 1,214,692 8.72」
2025年10月31日時点で、MG合同会社と小嶋雄介の所有割合は合計46.47%となっており、前連結会計年度末の40%超という記載を具体的な数値に更新している。 - FY2025大株主保有比率・主要株主 statusを更新有価証券報告書
「当社の取締役である松本将和(同氏の資産管理会社であるMG合同会社を含む)及び創業者である小嶋雄介の所有株式数は、当連結会計年度末現在で発行済株式総数の40%超を占めております。」
大株主2名の保有比率について、発行済株式総数の40%超と更新している。株主一覧ではMG合同会社37.95%、小嶋雄介8.94%と記載され、小嶋雄介は前事業年度末の主要株主ではなくなったとされている。 - FY2025-H1大株主保有比率を更新有価証券報告書
「MG合同会社 5,274,000 37.93 小嶋雄介 1,249,700 8.99」
2024年10月31日時点で、MG合同会社と小嶋雄介の所有割合は合計46.92%となっている。前回記載の合計52.0%から保有比率を更新している。 - FY2024-Q2大株主保有比率を更新有価証券報告書
「MG合同会社 1,318,500 36.72 小嶋雄介 516,800 14.39」
2023年10月31日時点で、MG合同会社と小嶋雄介の所有割合は合計51.11%となっている。大株主2名の保有状況を更新している。 - FY2023大株主保有比率を更新有価証券報告書
「当社の取締役である松本将和(同氏の資産管理会社であるMG合同会社を含む)及び執行役員である小嶋雄介の所有株式数は、当連結会計年度末現在で発行済株式総数の52.0%を占めております。」
大株主2名の保有比率を52.0%として更新し、安定株主としての議決権保有と、持分比率低下時の市場価格・議決権行使への影響可能性を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の取締役である松本将和(同氏の資産管理会社であるMG合同会社を含む)及び小嶋雄介の所有株式数は、当連結会計年度末現在で発行済株式総数の57.8%を占めております。」
大株主2名の保有比率低下が市場価格・議決権行使に影響する可能性を、新たなリスクとして記載している。