Komori
Macbee Planet(7095)・施策再掲

顧客転換率向上・解約率低下によるLTV向上

FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022再掲FY2023 – FY2026-H12020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ロイヤルクライアント化によるLTV・収益性向上16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、引き続き、新規取引先の獲得、既存取引先との取引規模の拡大にも注力してまいります。加えて、データ解析プラットフォームである「ハニカム」のデータ拡大を重視するとともに、マーケティングテクノロジー事業においては、Webホスピタリティツールである「Robee」の機能強化を積極的に行い、特に既存顧客との関係維持に着目した施策(リテンションマーケティング)の強化を図ってまいります。」

    新規獲得、既存顧客との関係維持、リテンションマーケティングの強化を引き続き掲げている。
  2. 2026-03-13前進決算説明資料

    「当社の上位クライアントの長期継続率は88%と、高い水準を誇ります」

    LTV向上に関する取り組みについて、上位クライアントの長期継続率88%という具体的な実績指標を示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、クライアントのWebサイトにおける文言や画像、動画等のいわゆるクリエイティブの改善を図り、またチャットボットや既存顧客との関係維持に着目した施策(リテンションマーケティング)も併せて行うことにより、戦略の幅を広げるマーケティングを提供しております。」

    クリエイティブ改善、チャットボットおよびリテンションマーケティングにより、流入数・顧客関係維持を含むマーケティング施策を継続している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、クライアントのLPにおける文言や画像、動画等のいわゆるクリエイティブの改善を図り、クライアントのLPへの流入数を高めるとともに、チャットボットや既存顧客との関係維持に着目した施策(リテンションマーケティング)も併せて行うことにより、戦略の幅を広げるマーケティングを提供しております。」

    転換率向上、解約抑止、既存顧客との関係維持を通じたLTV向上の施策を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「①集客したユーザーを接客しLTVの高い顧客へ転換する施策(Webホスピタリティツール「Robee」)②既存ユーザーの解約を低減させLTVの向上を図るサービスの提供(解約抑止チャットボット「Smash」)」

    Robeeによる顧客転換とSmashによる解約抑止を、LTV向上の具体的手段として引き続き記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「①集客したユーザーを接客しLTVの高い顧客へ転換する施策(Webホスピタリティツール「Robee」)②既存ユーザーの解約を低減させLTVの向上を図るサービスの提供(解約抑止チャットボット※4「Smash」)」

    Robeeによる顧客転換率向上に加え、Smashによる既存ユーザーの解約抑止を明示し、LTV向上の手段を具体化している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「Web接客ツール「Robee」を活用して、顧客転換率を向上させ、また顧客解約率を下げることにより、LTVの向上に注力しております。」

    獲得だけでなく、転換と顧客維持を通じてLTVを高める方針である。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤・ターゲット商材の拡大による集中緩和」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤・ターゲット商材の拡大による集中緩和2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Macbee Planetの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客転換率向上・解約率低下によるLTV向上|Macbee Planet(7095)の変遷 | Komori