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2025年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、投資有価証券評価損205百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想は据え置き、配当予想は株式分割後ベースで年間36円に修正されています。

読む価値
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向き
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規模
26.1
売上高の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年5月1日〜2024年7月31日連結日本基準
売上高11,560百万円前年比 +26.1%進捗 24.1%
営業利益1,146百万円前年比 +14.8%進捗 22.9%
経常利益1,136百万円前年比 +15.2%進捗 22.9%
純利益(親会社株主帰属)533百万円前年比 -23.7%進捗 17.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.79円
期末の財政状態
総資産20,177百万円
うち純資産 10,676 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高LTVマーケティング事業 11,386百万円(前年比 +24.7%)
セグメント別利益LTVマーケティング事業 1,733百万円(前年比 +15.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,000百万円(前年比 +21.8%)
営業利益4,500~5,000
経常利益4,470~4,970
純利益2,720~3,070
年間配当予想56円 → 36円
業績の増減要因

既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したこと、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年9月12日開催の取締役会で、自己株式を上限650,000株、取得価額総額上限1,650,000千円、取得期間2024年10月1日~2024年12月12日として取得することを決議。理由は資本効率向上と株主還元。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 205百万円
減価償却費8百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数14,654,272
期末自己株式数153,088
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日〜2024年7月31日
売上高11,560百万円(前年比 +26.1%)
営業利益1,146百万円(前年比 +14.8%)
経常利益1,136百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益533百万円(前年比 -23.7%)
1株当たり当期純利益36.79円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 49.2
総資産20,177百万円
純資産10,676百万円
通期業績予想売上高 48,000百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 4,500~5,000 / 経常利益 4,470~4,970 / 純利益 2,720~3,070
年間配当予想56円 → 36円
セグメント別売上高LTVマーケティング事業 11,386百万円(前年比 +24.7%)
セグメント別利益LTVマーケティング事業 1,733百万円(前年比 +15.4%)
減価償却費8百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 205百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年9月12日開催の取締役会で、自己株式を上限650,000株、取得価額総額上限1,650,000千円、取得期間2024年10月1日~2024年12月12日として取得することを決議。理由は資本効率向上と株主還元。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数14,654,272
期末自己株式数153,088
業績の増減要因既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したこと、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功したこと。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したこと、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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