NexTone(7094)・リスク後退
JASRAC寡占と市場規模停滞のリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
音楽著作権管理市場のJASRAC寡占と市場停滞1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「音楽著作権管理事業の市場規模は、コロナ禍には一時落ち込んだものの、2022年以降、拡大基調がみられております。」
従来の市場規模停滞を中心とする記述から、2022年以降の市場拡大を認識する記述に変化している。一方、JASRACが大半のシェアを保有する状態は継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「音楽著作権管理事業の市場規模は、過去10年以上、年間の「著作権使用料徴収額」が1,200億円前後で推移しております。」
市場規模が長期的に1,200億円前後で推移し、JASRACの寡占状態が続くというリスク認識を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「音楽著作権管理事業の市場規模は、過去10年以上、年間の「著作権使用料徴収額」が1,100億円から1,200億円前後で推移しております。現在に至るまでJASRACの寡占状態が続いております。」
市場規模の長期停滞とJASRAC寡占を引き続き事業上のリスクとして開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「音楽著作権管理事業の市場規模は、過去10年以上、年間の「著作権使用料徴収額」が1,100億円前後で推移しております。」「現在に至るまでJASRACの寡占状態が続いております。」
市場が想定ほど拡大しない場合や差別化戦略が奏功しない場合の業績影響を挙げている。