NexTone(7094)・リスク顕在化
新規事業・人材・システム投資・M&Aの計画未達リスク
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク76社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
NexToneがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「エッグスの新規サービスの取引先開拓やサービス拡大が想定より遅延いたしました。」
新規サービスの拡大が当初想定より遅延し、エージェント事業を含むその他セグメントで325百万円の損失となった。また、一部事業譲渡に伴う239百万円の減損損失も計上している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「エージェント事業におけるシステム開発の先行投資等によりセグメント損失は176百万円(前年同期は237百万円の損失)となりました。」
新規サービス・成長分野へのシステム開発等の先行投資に伴う損益への影響が継続して発生している。その他事業の損失は前年同期より縮小した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「株式会社レコチョク及び株式会社エッグスにおける成長分野へのシステム開発等の先行投資により、営業利益は378百万円(前年同期比86.1%)、経常利益は397百万円(前年同期比90.2%)」
戦略的なシステム開発等の先行投資に伴い、営業利益・経常利益が前年同期を下回る影響が実績として現れている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは今後も成長を続けるために、新規事業への挑戦や、人材の採用、システム投資、M&A等の戦略的な投資が重要であると認識しております。」
戦略的投資を成長のために重視する一方、投資後の事業環境の急変等により当初計画どおり進展しない場合の財政状態・経営成績への影響を新たなリスクとして開示している。