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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.0%増、営業利益が同72.0%増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

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営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,844百万円前年比 +9.0%進捗 26.6%
営業利益559百万円前年比 +72.0%進捗 34.9%
経常利益571百万円前年比 +76.2%進捗 35.7%
純利益(親会社株主帰属)333百万円前年比 +58.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.19円
期末の財政状態
総資産17,445百万円
うち純資産 6,729 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高著作権管理事業 405百万円、DD事業 2,778百万円、音楽配信事業 1,942百万円
セグメント別利益著作権管理事業 179百万円、DD事業 258百万円、音楽配信事業 385百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,600百万円(前年比 +23.0%)
経常利益1,600百万円(前年比 +19.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前年比 +26.3%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
業績の増減要因

各事業が堅調に推移したことで売上高が拡大。利益は、売上高拡大に伴う利益の増加、コスト抑制、株式会社エッグスの一部事業の第三者への譲渡などにより収益性が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 1社(株式会社エッグス)
重要な後発事象当第1四半期連結累計期間以降の直近の取り組みとして、米国法人との共同出資枠組みにより音楽カタログを取得し、音楽IPを活用した新規アパレル・グッズEC事業「#onpuk」を開始した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費153百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画は後日ウェブサイトに掲載予定)
期末発行済株式数9,940,800株
期末自己株式数172,450株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,844百万円(前年比 +9.0%)
営業利益559百万円(前年比 +72.0%)
経常利益571百万円(前年比 +76.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益333百万円(前年比 +58.8%)
1株当たり当期純利益34.19円
自己資本比率当期末 32.7% / 前期末 35.2%
総資産17,445百万円
純資産6,729百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +23.0%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +19.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円(前年比 +26.3%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
セグメント別売上高著作権管理事業 405百万円、DD事業 2,778百万円、音楽配信事業 1,942百万円
セグメント別利益著作権管理事業 179百万円、DD事業 258百万円、音楽配信事業 385百万円
減価償却費153百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 1社(株式会社エッグス)
重要な後発事象当第1四半期連結累計期間以降の直近の取り組みとして、米国法人との共同出資枠組みにより音楽カタログを取得し、音楽IPを活用した新規アパレル・グッズEC事業「#onpuk」を開始した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画は後日ウェブサイトに掲載予定)
期末発行済株式数9,940,800株
期末自己株式数172,450株
業績の増減要因各事業が堅調に推移したことで売上高が拡大。利益は、売上高拡大に伴う利益の増加、コスト抑制、株式会社エッグスの一部事業の第三者への譲渡などにより収益性が改善。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業が堅調に推移して売上高が拡大した。利益面では、売上高拡大に伴う利益の増加、コスト抑制、株式会社エッグスの一部事業の第三者への譲渡などにより収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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