読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2884
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか2,884株
当社普通株式 2,884株(自己株式)
当社の取締役(社外取締役を除く)4名2,884株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,498円
発行価額の総額4,320,232円
調達する資金の額
払込金額の総額:4,320,232円。差引手取概算額:非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計4,320,232円。制度上の報酬枠は年額60,000千円以内
発行済株式総数
自己株式の処分のため増加なし
自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しないため、希薄化率は生じない
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年8月7日から割当対象者が当社の取締役を退任する日までの期間
譲渡制限の解除条件
割当対象者が、譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日まで継続して当社の取締役の地位にあったこと。正当な理由による退任の場合は、2026年7月から退任月までの月数を12で除した数に保有株式数を乗じた株式について解除。組織再編等の場合にも所定の按分により解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する定時株主総会の開催日の前日までに、正当な理由なく退任した場合。期間満了時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。組織再編等に伴い退任する場合に、効力発生日の前営業日時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。
対象者の区分と人数
当社の取締役(社外取締役を除く)4名、2,884株
割当予定先の保有方針
2026年8月7日から割当対象者が当社の取締役を退任する日までの期間、譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除後までSMBC日興証券株式会社の指定口座で保管・維持する。
払込期日
2026年8月7日
払込金額の算定根拠
2026年7月23日の直近6ヶ月間の東京証券取引所における当社普通株式の日次終値の平均値。終値のない日を除き、1円未満の端数は切り上げ。ディスカウント率・プレミアム率:非開示(合理的かつ特に有利な価額には該当しないと記載)
企業行動規範上の手続
2022年6月28日開催の第22期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬等の総額年額60,000千円以内、各事業年度の割当株式数20,000株を上限とすること等について承認済み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 2,884株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,498円 |
| 発行価額の総額 | 4,320,232円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:4,320,232円。差引手取概算額:非開示 |
| 払込期日 | 2026年8月7日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(社外取締役を除く)4名 / 株数 2,884株 |
| 割当予定先の保有方針 | 2026年8月7日から割当対象者が当社の取締役を退任する日までの期間、譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。譲渡制限解除後までSMBC日興証券株式会社の指定口座で保管・維持する。 |
| 希薄化率 | 自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しないため、希薄化率は生じない |
| 発行済株式総数 | 自己株式の処分のため増加なし |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年7月23日の直近6ヶ月間の東京証券取引所における当社普通株式の日次終値の平均値。終値のない日を除き、1円未満の端数は切り上げ。ディスカウント率・プレミアム率:非開示(合理的かつ特に有利な価額には該当しないと記載) |
| 譲渡制限期間 | 2026年8月7日から割当対象者が当社の取締役を退任する日までの期間 |
| 譲渡制限の解除条件 | 割当対象者が、譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日まで継続して当社の取締役の地位にあったこと。正当な理由による退任の場合は、2026年7月から退任月までの月数を12で除した数に保有株式数を乗じた株式について解除。組織再編等の場合にも所定の按分により解除。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する定時株主総会の開催日の前日までに、正当な理由なく退任した場合。期間満了時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。組織再編等に伴い退任する場合に、効力発生日の前営業日時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社の取締役(社外取締役を除く)4名、2,884株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計4,320,232円。制度上の報酬枠は年額60,000千円以内 |
| 企業行動規範上の手続 | 2022年6月28日開催の第22期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬等の総額年額60,000千円以内、各事業年度の割当株式数20,000株を上限とすること等について承認済み。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。