アディッシュ(7093)・リスク再掲
ベンチャーキャピタル等の保有株式売却による需給リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「ガイアックスは、グループ外における投資育成支援及びグループ内で創設される新規事業から構成されるインキュベーション事業を展開しており、当社株式は営業投資有価証券として保有されております。」
ガイアックスが将来株式を売却することによる短期的な需給悪化・株価下落リスクを引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ガイアックスは、グループ外における投資育成支援及びグループ内で創設される新規事業から構成されるインキュベーション事業を展開しており、当社グループはインキュベーションセグメントに位置づけられ、当社株式は営業投資有価証券として保有されております。」
主要株主ガイアックスの保有株式売却による短期的な需給悪化・株価下落リスクを継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度末日において、当社の発行済株式総数のうち、ベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、「ベンチャーキャピタル等」という。)が105,200株を所有(所有割合5.9%)しております。」
VC等が5.9%を保有し、上場後の売却によって短期的に需給バランスや株価形成に影響する可能性を開示している。