アディッシュ(7093)・リスク再掲直近のM&A・子会社異動(2026-07-15)では「対処」
在外子会社・外貨建取引に伴う為替変動リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響480社が書いているテーマ・逆風418社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15対処M&A・子会社異動
「(4)異動後の所有株式数 0株(議決権所有割合:0%)」
譲渡実行後の所有割合が100%から0%となる予定であり、在外子会社の円換算等に直接結びつく連結上のエクスポージャーは縮小する方向となる。譲渡実行日は2026年8月31日予定である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現地通貨建ての財政状態及び経営成績は、連結財務諸表の作成のために円換算されており、換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。」
フィリピン子会社の円換算及び外貨建販売に伴う為替変動リスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現地通貨建ての財政状態及び経営成績は、連結財務諸表の作成のために円換算されており、換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。」
フィリピン子会社の円換算及び外貨建販売に伴う為替変動リスクを引き続き開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「現地通貨建ての財政状態及び経営成績は、連結財務諸表の作成のために円換算されており、換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。また、当社において一部の顧客は外貨建てにより販売を行っており、換算時の為替レートにより、当社グループの経営成績などに影響を及ぼす可能性があります。」
フィリピン子会社の財政状態・経営成績の円換算及び一部顧客との外貨建販売について、為替レート変動による連結業績への影響を独立したリスクとして開示している。