アディッシュ(7093)・リスク再掲
ソーシャルメディア運営方針変更によるデータ取得リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルメディアのAPI・データ取得方針変更への依存10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「ソーシャルメディアの運営方針の変更により制限が加えられた場合や禁止された場合にデータの取得が困難になることから、サービスの提供内容及び品質に影響するおそれがあります。また、データを取得するための新たな手段を構築するための対応コストが発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
API等によるデータ取得制限・禁止のリスクと、代替手段の構築コストを引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ソーシャルメディアの運営方針の変更により制限が加えられた場合や禁止された場合にデータの取得が困難になることから、サービスの提供内容及び品質に影響するおそれがあります。また、データを取得するための新たな手段を構築するための対応コストが発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
API等によるデータ取得制限・禁止のリスクと、代替手段の構築コストを引き続き開示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、データを取得するための新たな手段を構築するための対応コストが発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ソーシャルメディアのAPI方針変更等によるデータ取得困難のリスクに加え、代替手段の構築コストも影響要因として追加している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、インターネットモニタリングにおいて、ソーシャルメディア上で生成されたデータをAPI連携により自動的に収集しております。しかしながら、ソーシャルメディアの運営方針の変更により制限が加えられた場合や禁止された場合に、データの取得が困難になることから、サービスの提供内容及び品質に影響するおそれがあります。」
API連携に依存するデータ取得について、ソーシャルメディア側の方針変更・禁止によるサービス品質低下や対応コストのリスクを記載している。