アディッシュ(7093)・施策再掲直近の役員の異動(2026-05-14)では「前進」
事業部制組織から職能性組織への変更による経営体制効率化
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業部制から職能制への組織再編11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進役員の異動
「現在、経営戦略本部内に配置されている営業組織を独立させ、新たに「営業本部」を設置いたします。本変更により、経営戦略機能と営業執行機能を分離し、それぞれの専門性を高めることで、全社的な経営スピードの向上と収益基盤の強化を図ることを目的とします。」
経営戦略本部から営業組織を分離して営業本部を新設し、経営戦略機能と営業執行機能を分ける具体的な組織変更を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、取締役会による意思決定及び監督機能と執行役員による業務執行機能を明確化し、業務執行の機動性を高めるため、執行役員制度を導入しております。」
監督機能と業務執行機能を分離する執行役員制度を引き続き経営体制に組み込んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「売上高」「経常利益」を重要な経営指標としております。当連結会計年度における売上高は3,420,367千円、新規案件獲得や組織変更による業務効率化を推進したことにより経常利益は107,847千円となりました。」
組織変更による業務効率化を継続し、売上高3,420,367千円、経常利益107,847千円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、売上総利益率は、組織変更による業務効率化を図ったことにより、前連結会計年度に比べ3.3ポイント増加し、36.6%となりました。」
職能性組織への変更を含む組織変更について、業務効率化による売上総利益率3.3ポイント上昇という結果を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境変化に機動的に対応すべく、効率性や採算性を考慮した社内体制の整備を継続し」
効率性や採算性を考慮した社内体制の整備を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「2021年1月からは事業組織体制を一新し、事業部制組織から職能性組織へと変更することにより、経営体制効率化を図る」
2021年1月から組織形態を事業部制から職能性組織へ変更し、経営体制の効率化を図る取り組みを初めて記載している。