Komori
決算7093アディッシュ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.5%増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想と配当予想はいずれも変更されていません。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
76.774
百万円(営業損失の改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高2,724百万円前年比 +1.5%進捗 73.6%
営業利益-21百万円
経常利益-11百万円
純利益(親会社株主帰属)-24百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△13.14円
期末の財政状態
総資産1,254百万円
うち純資産 520 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +15.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +3.0%)
営業利益50百万円
経常利益60百万円
純利益50百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

先行投資の回収、不採算事業の採算化、BPaaS化支援サービスの提供拡大、AI型カスタマーサポートによる自動化・コスト削減を進めた。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで2期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスで、当第3四半期累計期間も営業損失を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費12,998千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信を予定)
期末発行済株式数2,142,470株
期末自己株式数38,310株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高2,724百万円(前年比 +1.5%)
営業利益-21百万円
経常利益-11百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-24百万円
1株当たり当期純利益△13.14円
自己資本比率当期末 41 / 前期末 25.8
総資産1,254百万円
純資産520百万円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 60百万円 / 純利益 50百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費12,998千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで2期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスで、当第3四半期累計期間も営業損失を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信を予定)
期末発行済株式数2,142,470株
期末自己株式数38,310株
業績の増減要因先行投資の回収、不採算事業の採算化、BPaaS化支援サービスの提供拡大、AI型カスタマーサポートによる自動化・コスト削減を進めた。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

先行投資の回収、不採算事業の採算化、BPaaS化支援サービスの提供拡大を進めたほか、2025年8月からAI型カスタマーサポートを開始し、対応業務の自動化とコスト削減による収益性改善を推進しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アディッシュ(7093)の適時開示 | Komori