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決算7093アディッシュ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比0.1%減とほぼ横ばいだった一方、営業損失は61百万円から28百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は63百万円から27百万円へ縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローも2百万円から54百万円へ増加したが、通期予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.388
百万円(営業損失の改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,783百万円前年比 -0.1%進捗 48.2%
営業利益-28百万円
経常利益-16百万円
純利益(親会社株主帰属)-27百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.22
期末の財政状態
総資産1,227百万円
うち純資産 439 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 +9.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+54,821
投資-1,239
財務-47,464
純増減+6,118

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高585,030千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +3.0%)
営業利益50百万円
経常利益60百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

低成長案件の縮小、成長が期待できるカスタマーサクセス・大規模カスタマーサポート案件への経営資源集中、効率的・効果的なコスト配分。加えて、クラウドワークスとの業務提携開始及びDiscord運営支援サービスの提供開始。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、当中間期も営業損失を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な変更なし。新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減価償却費8,401千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信を予定)
期末発行済株式数2,002,870
期末自己株式数38,310
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高1,783百万円(前年比 -0.1%)
営業利益-28百万円
経常利益-16百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-27百万円
1株当たり当期純利益△15.22
自己資本比率当期末 35.2 / 前期末 25.8
総資産1,227百万円
純資産439百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー54,821千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,239千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-47,464千円
現金及び現金同等物期末残高585,030千円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 60百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費8,401千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、当中間期も営業損失を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な変更なし。新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信を予定)
期末発行済株式数2,002,870
期末自己株式数38,310
業績の増減要因低成長案件の縮小、成長が期待できるカスタマーサクセス・大規模カスタマーサポート案件への経営資源集中、効率的・効果的なコスト配分。加えて、クラウドワークスとの業務提携開始及びDiscord運営支援サービスの提供開始。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、将来の成長が難しいと判断した案件を縮小し、成長が期待できるカスタマーサクセスや大規模カスタマーサポート案件に経営資源を集中していること、効率的・効果的なコスト配分を進めていることを説明している。また、クラウドワークスとの業務提携開始やDiscord運営支援サービスの提供開始にも言及している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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