読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
356
百万円(売上高の期初予想からの減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,683百万円+2.0%
営業利益-98百万円
経常利益-83百万円
純利益-100百万円
販管費831百万円
当四半期3か月の実績連結売上高は第3四半期単独で900百万円程度との記載があるが、利益の単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
3,600百万円
営業損失
-110百万円
経常損失
-90百万円
親会社株主に帰属する純損失
-120百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画よりは遅れ。2024年度としては採算化に至らず。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加52百万円
- 売上原価増加-66百万円
- 人件費減少24百万円
- 採用費用増加36百万円
- 賃借料減少13百万円
- 業務委託費減少10百万円
- その他-2百万円
新しい施策
- SALES ROBOTICSとの事業戦略パートナーシップ締結
- クラウドサーカス、ユニリタ、パートナープロップとのBPaaS提携
- 模倣品・海賊版商品パトロールサービスの提供開始
- 教職員向け誹謗中傷対策パッケージの提供開始
- 文部科学省委託事業の受託
- 10月からの一部組織体系変更と間接部門の効率化・組織スリム化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック収益26.4億円/3Q
- ストック収益比率98.7%
- 月次解約率1.4%
- ARPA7.9百万円/年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPAは示されているが、顧客数など数量との組み合わせは非開示市場規模・シェア
- 世界のBPaaS市場価値56.68億米ドル2022年実績
- 世界のBPaaS市場価値予測198.29億米ドル2035年推定
- BPaaS導入意向割合67.8%
従業員数
単体276人
連結412人
基準日2024年9月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,683百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | -98百万円 |
| 経常利益 | -83百万円 |
| 純利益 | -100百万円 |
| 販管費 | 831百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高は第3四半期単独で900百万円程度との記載があるが、利益の単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,600百万円 / 営業損失 -110百万円 / 経常損失 -90百万円 / 親会社株主に帰属する純損失 -120百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画よりは遅れ。2024年度としては採算化に至らず。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 52百万円、要因 売上原価増加 / 金額 -66百万円、要因 人件費減少 / 金額 24百万円、要因 採用費用増加 / 金額 36百万円、要因 賃借料減少 / 金額 13百万円、要因 業務委託費減少 / 金額 10百万円、要因 その他 / 金額 -2百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ストック収益 / 値 26.4億円/3Q / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益比率 / 値 98.7% / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 1.4% / 前年同期比 非開示、指標名 ARPA / 値 7.9百万円/年 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ARPAは示されているが、顧客数など数量との組み合わせは非開示 |
| 従業員数 | 単体 276人 / 連結 412人 / 基準日 2024年9月末 |
| 市場規模・シェア | 指標 世界のBPaaS市場価値 / 値 56.68億米ドル(2022年実績)、指標 世界のBPaaS市場価値予測 / 値 198.29億米ドル(2035年推定)、指標 BPaaS導入意向割合 / 値 67.8% |
| 新しい施策 | SALES ROBOTICSとの事業戦略パートナーシップ締結、クラウドサーカス、ユニリタ、パートナープロップとのBPaaS提携、模倣品・海賊版商品パトロールサービスの提供開始、教職員向け誹謗中傷対策パッケージの提供開始、文部科学省委託事業の受託、10月からの一部組織体系変更と間接部門の効率化・組織スリム化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。非戦略領域・不採算領域での売上低下と対策進捗の遅れ、子会社業績の回復遅れ、一部大型案件の利益率低下、人材稼働率の一時的な悪化を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。