読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11
百万円(営業損失の縮小幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高880百万円前年比 +0.3%進捗 22.2%
営業利益-32百万円
経常利益-33百万円
純利益(親会社株主帰属)-42百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△24.50円
期末の財政状態
総資産1,116百万円
うち純資産 399 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,956百万円(前年比 +12.4%)
営業利益36百万円
経常利益36百万円
純利益21百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
前連結会計年度に影響していた人材の積極的な採用等による先行投資、一部子会社の不採算化、大型案件の一部解約、サービス開始時期の延期に対し、当四半期は人材先行投資の回収と不採算の課題解消を順次推進した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式16,128株を処分。また、短期借入金50百万円および長期借入金80百万円を借り入れ。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信を予定、対象者の明記なし)
期末発行済株式数1,802,160
期末自己株式数83,729
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 880百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | -32百万円 |
| 経常利益 | -33百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -42百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △24.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.4 / 前期末 37.1 |
| 総資産 | 1,116百万円 |
| 純資産 | 399百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,956百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 36百万円 / 経常利益 36百万円 / 純利益 21百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として自己株式16,128株を処分。また、短期借入金50百万円および長期借入金80百万円を借り入れ。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(決算説明の動画配信を予定、対象者の明記なし) |
| 期末発行済株式数 | 1,802,160 |
| 期末自己株式数 | 83,729 |
| 業績の増減要因 | 前連結会計年度に影響していた人材の積極的な採用等による先行投資、一部子会社の不採算化、大型案件の一部解約、サービス開始時期の延期に対し、当四半期は人材先行投資の回収と不採算の課題解消を順次推進した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人材先行投資の回収と、不採算の課題解消を順次進めたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。