読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-390
百万円(売上高の修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,631百万円+6.2%
営業利益-118百万円
経常利益-118百万円
純利益-149百万円
通期業績予想
売上高
3,510百万円
営業利益
-180百万円
経常利益
-180百万円
親会社株主に帰属する純利益
-210百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画よりも業績回復が後ろ倒し新しい施策
- 監視システムPoliceへのTikTok's Accounts API連携
- 総務省のICTリテラシー向上に関する調査研究の受託
- 文部科学省の有害環境から子供を守るための推進体制構築事業の受託
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック収益8.2億円/四半期
- ストック収益比率92.5%
- 月次解約率1.3%
- ARPA5.4百万円/年
- ゲームアプリサポートの売上比率12%
市場規模・シェア
シェア新規受注案件に占めるスタートアップ割合82.2%(2022年12月期)
従業員数
人数連結425名、単体252名
基準時点2023年9月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,631百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | -118百万円 |
| 経常利益 | -118百万円 |
| 純利益 | -149百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,510百万円 / 営業利益 -180百万円 / 経常利益 -180百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 -210百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画よりも業績回復が後ろ倒し |
| 主要KPI | 指標名 ストック収益 / 値 8.2億円/四半期 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益比率 / 値 92.5% / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 1.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ARPA / 値 5.4百万円/年 / 前年同期比 非開示、指標名 ゲームアプリサポートの売上比率 / 値 12% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結425名、単体252名 / 基準時点 2023年9月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 非開示 / シェア 新規受注案件に占めるスタートアップ割合82.2%(2022年12月期) / 競合比較 非開示 |
| 新しい施策 | 監視システムPoliceへのTikTok's Accounts API連携、総務省のICTリテラシー向上に関する調査研究の受託、文部科学省の有害環境から子供を守るための推進体制構築事業の受託 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。子会社の顧客開拓不調による業績悪化、下期開始を見込んでいた大型案件の開始遅れ、一部市況悪化による解約・減額、ライドシェアや生成AI活用に関するシステム投資の増加、人員増強・賃金水準引き上げによるコスト増加、ならびに繰延税金資産の見直しによる評価性引当金の拡大を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。