読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-390
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 12 月期・通期前回予想の公表 2023 年 2 月 14 日の 2022 年 12 月期決算発表時売上高3,900→3,510百万円
-10.0%
営業利益50→-180百万円
-460.0%
経常利益50→-180百万円
-460.0%
親会社株主に帰属する当期純利益33→-210百万円
-736.4%
1株当たり当期純利益18.37→-120.04円銭
-753.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
大型案件の開始時期の遅延、システム投資の増加、一部の子会社における取扱案件の減少、市況の影響による案件の解約や減額により、売上高及び営業利益が前回予想を下回る見通しとなった。営業利益の悪化により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見通し。また、将来の課税所得を見込むことが不可能となったため、繰越欠損金に対応する繰延税金資産を取り崩す。
前期実績連結売上高3,420百万円、連結営業利益98百万円、連結経常利益107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、1株当たり連結当期純利益42.89円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,900百万円 → 3,510百万円(-10.0%) |
| 営業利益 | 50百万円 → -180百万円 |
| 経常利益 | 50百万円 → -180百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 33百万円 → -210百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.37円銭 → -120.04円銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 2 月 14 日の 2022 年 12 月期決算発表時 |
| 前期実績 | 連結売上高3,420百万円、連結営業利益98百万円、連結経常利益107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、1株当たり連結当期純利益42.89円 |
| 修正の理由 | 大型案件の開始時期の遅延、システム投資の増加、一部の子会社における取扱案件の減少、市況の影響による案件の解約や減額により、売上高及び営業利益が前回予想を下回る見通しとなった。営業利益の悪化により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見通し。また、将来の課税所得を見込むことが不可能となったため、繰越欠損金に対応する繰延税金資産を取り崩す。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型案件の開始時期の遅延、システム投資の増加、一部子会社における取扱案件の減少、市況による案件の解約・減額により業績が悪化したため。また、将来の課税所得を見込めなくなり、繰延税金資産を取り崩すため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。