読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
194
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,760百万円+12.4%
営業利益-76百万円
経常利益-76百万円
純利益-67百万円
通期業績予想
売上高
3,900百万円
営業利益
50百万円
経常利益
50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
33百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.1%
営業利益-%
経常利益-%
親会社株主に帰属する当期純利益-%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は順調に進捗。先行投資や人員確保の影響により経常損失で着地。先行投資は期初想定通りだが、子会社の業績と一部市況は期初想定より悪化。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加194
売上原価増加-232
人件費増加-18
業務委託費増加-28
採用関連費増加-19
賃借料(リース料)増加-11
広告宣伝費増加-3
その他-17
新しい施策
- PR TIMESの『Tayori』との業務連携・共同メニュー開発・代理販売
- Zendesk認定プレミアパートナーのZeQとの事業連携
- ブランディングテクノロジーとの企業向けカスタマーサクセス育成プログラム提供開始
- チャットボット『hitobo』とChatGPT APIの連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック収益8億円/四半期
- ストック収益比率92.7%
- 月次解約率1.2%
- ARPA5.2百万円/年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPA(継続顧客数あたりの平均単価):5.2百万円/年。顧客数の数値は非開示。従業員数
連結441名
単体250名
基準日2023年6月末
自己株式取得
自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,760百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | -76百万円 |
| 経常利益 | -76百万円 |
| 純利益 | -67百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,900百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 33百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 45.1% / 営業利益 -% / 経常利益 -% / 親会社株主に帰属する当期純利益 -% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は順調に進捗。先行投資や人員確保の影響により経常損失で着地。先行投資は期初想定通りだが、子会社の業績と一部市況は期初想定より悪化。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加 194 / 売上原価増加 -232 / 人件費増加 -18 / 業務委託費増加 -28 / 採用関連費増加 -19 / 賃借料(リース料)増加 -11 / 広告宣伝費増加 -3 / その他 -17 |
| 主要KPI | 指標名 ストック収益 / 値 8億円/四半期 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益比率 / 値 92.7% / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 1.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ARPA / 値 5.2百万円/年 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ARPA(継続顧客数あたりの平均単価):5.2百万円/年。顧客数の数値は非開示。 |
| 従業員数 | 連結 441名 / 単体 250名 / 基準日 2023年6月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 自己株式取得 | 自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 新しい施策 | PR TIMESの『Tayori』との業務連携・共同メニュー開発・代理販売、Zendesk認定プレミアパートナーのZeQとの事業連携、ブランディングテクノロジーとの企業向けカスタマーサクセス育成プログラム提供開始、チャットボット『hitobo』とChatGPT APIの連携 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。小・中案件の積み上げで売上高が増加した一方、事業拡大に向けた先行投資、人員確保、賃金水準の引き上げによる人件費増加、子会社の業績悪化、大型案件の遅延や減額、一部市況の悪化が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。