読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3420
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,420百万円+14.3%
営業利益98百万円+89.2%
経常利益107百万円+52.8%
純利益77百万円+57.8%
当四半期3か月の実績売上高は前年同四半期比161百万円増加。四半期として過去最高額の売上高を達成。その他の単独四半期数値は非開示
通期業績予想
2023年12月期
売上高
3,900百万円
営業利益
50百万円
経常利益
50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
33百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ開示予想通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加
- 売上原価増加
- 地代家賃減少
- 人件費増加
- 採用費増加
- 業務委託費増加
- 賃借料増加
- 通信費増加
- 広告宣伝費増加
- その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内・海外のスタートアップ市場には不確実性があるものの継続成長が可能と想定。具体的な為替・金利・数量等の数値前提は非開示新しい施策
- カスタマーサクセスプライムラーニング(CSPL)の展開
- 2023年上期のカスタマーサクセス人材の採用・教育訓練投資
- カスタマーサクセス支援サービスサイトCS STUDIOのリニューアル
- SmartHRのカスタマーサポート受託
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック収益32.2億円/年
- 売上高CAGR12.2%
- 月次解約率1%
- 年間顧客数610社
- ストック収益率94.5%
- ARPA5.2百万円/年
財務目標
自己資本比率49.8%(実績)。目標値は非開示市場規模・シェア
- 2022年12月期新規受注売上に占めるスタートアップ割合82.2%
- スタートアップ従業員におけるアディッシュの認知度63.6%程度
従業員数
人数連結426名、単体246名(2022年12月末、臨時従業員を除く)
期中の増減・採用計画2023年上期に人材採用と教育訓練の投資を実施予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 通期 |
| 売上高 | 3,420百万円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 98百万円(前年比 +89.2%) |
| 経常利益 | 107百万円(前年比 +52.8%) |
| 純利益 | 77百万円(前年比 +57.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高は前年同四半期比161百万円増加。四半期として過去最高額の売上高を達成。その他の単独四半期数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 2023年12月期 売上高 3,900百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 33百万円 |
| 計画に対する自己評価 | ほぼ開示予想通り |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加、売上原価増加、地代家賃減少、人件費増加、採用費増加、業務委託費増加、賃借料増加、通信費増加、広告宣伝費増加、その他 |
| 主要KPI | 指標名 ストック収益 / 値 32.2億円/年 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高CAGR / 値 12.2% / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 1% / 前年同期比 非開示、指標名 年間顧客数 / 値 610社 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益率 / 値 94.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ARPA / 値 5.2百万円/年 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結426名、単体246名(2022年12月末、臨時従業員を除く) / 期中の増減・採用計画 2023年上期に人材採用と教育訓練の投資を実施予定 |
| 業績見通しの前提 | 国内・海外のスタートアップ市場には不確実性があるものの継続成長が可能と想定。具体的な為替・金利・数量等の数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率49.8%(実績)。目標値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 2022年12月期新規受注売上に占めるスタートアップ割合82.2%、スタートアップ従業員におけるアディッシュの認知度63.6%程度 |
| 新しい施策 | カスタマーサクセスプライムラーニング(CSPL)の展開、2023年上期のカスタマーサクセス人材の採用・教育訓練投資、カスタマーサクセス支援サービスサイトCS STUDIOのリニューアル、SmartHRのカスタマーサポート受託 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年12月期は案件の順調な積み上げと売上拡大が業績伸長の主因。2023年12月期は、さらなる成長に向けてカスタマーサクセス人材の採用・教育に上期を中心に投資するため、利益が一時的に減少する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。