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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1%増となり、営業利益・経常利益は大幅に改善した。前年同期に赤字だった最終損益も黒字に転換した。

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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,210,615千円前年比 +8.1%
営業利益72,639千円前年比 +1,202.4%
経常利益90,516千円前年比 +9,184.5%
純利益(親会社株主帰属)58,931千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,125,492千円
うち純資産 652,719 千円自己資本比率 58.0%前期末比 +5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

業績の増減要因

顧客及び追加案件の獲得、CSブートキャンプによる複数案件の獲得、大型案件の一時凍結・開始時期変更、先行採用の見送り及び販売費及び一般管理費の適正管理

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 506千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高2,210,615千円(前年比 +8.1%)
営業利益72,639千円(前年比 +1,202.4%)
経常利益90,516千円(前年比 +9,184.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益58,931千円
自己資本比率当期末 58 / 前期末 52.1
総資産1,125,492千円
純資産652,719千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 506千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因顧客及び追加案件の獲得、CSブートキャンプによる複数案件の獲得、大型案件の一時凍結・開始時期変更、先行採用の見送り及び販売費及び一般管理費の適正管理
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SNSや動画配信サイト、ソーシャルゲームの利用拡大に伴う顧客・追加案件の獲得、「CSブートキャンプ」による複数案件の獲得が寄与した。一方、大型案件の一時凍結や開始時期の変更が売上高の伸びを抑えたため、先行採用の見送りや販売費及び一般管理費の適正管理を徹底した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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