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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.6%増となった一方、営業利益は78.6%減となった。経常利益は増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益で、業績は項目ごとに方向が分かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高3,959百万円前年比 +18.6%進捗 23.4%
営業利益24百万円前年比 -78.6%進捗 9.8%
経常利益67百万円前年比 +25.9%進捗 25.2%
純利益(親会社株主帰属)51百万円前年比 -28.4%進捗 28.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.67円
期末の財政状態
総資産11,467百万円
うち純資産 1,503 百万円自己資本比率 13.1%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,928百万円(前年比 +23.6%)
営業利益246百万円
経常利益266百万円(前年比 +653.9%)
純利益182百万円(前年比 +98.5%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

新規施設5事業所の開設および7施設の事業承継。介護事業では入居促進活動の効果で稼働率が回復傾向にある一方、エネルギー価格、食材費、建築費の高騰が課題。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2023年7月19日に、当社取締役・従業員および子会社従業員に対するストックオプションとして新株予約権を割り当てた。第6回9,500個、第7回38,000個、第8回14,000個。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 219千円、新株予約権戻入益 27,360千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,492,200
期末自己株式数43,158
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高3,959百万円(前年比 +18.6%)
営業利益24百万円(前年比 -78.6%)
経常利益67百万円(前年比 +25.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益51百万円(前年比 -28.4%)
1株当たり当期純利益11.67円
自己資本比率当期末 13.1 / 前期末 12.7
総資産11,467百万円
純資産1,503百万円
通期業績予想売上高 16,928百万円(前年比 +23.6%) / 営業利益 246百万円 / 経常利益 266百万円(前年比 +653.9%) / 純利益 182百万円(前年比 +98.5%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 219千円、新株予約権戻入益 27,360千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2023年7月19日に、当社取締役・従業員および子会社従業員に対するストックオプションとして新株予約権を割り当てた。第6回9,500個、第7回38,000個、第8回14,000個。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,492,200
期末自己株式数43,158
業績の増減要因新規施設5事業所の開設および7施設の事業承継。介護事業では入居促進活動の効果で稼働率が回復傾向にある一方、エネルギー価格、食材費、建築費の高騰が課題。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規施設5事業所の開設と7施設の事業承継を実施した。介護事業では入居促進活動の効果で稼働率が回復傾向にある一方、エネルギー価格、食材費、建築費の高騰が問題となっている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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